朝、最尾車両。

通勤で地下鉄の最尾車両に乗って、
いま通過した線路がどんどん後方の人工の闇にエンドレスで吸い込まれていく風景を朝っぱらから見ると、
なんと言うか
都に住んでんだなというか例えは古いけどブレードランナー的というか何の偶然か現代のここにいるんだな、
という感慨を持つ。
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by voicivoila | 2014-06-13 21:42 | 日々のログ | Comments(0)
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