きもちの垣根の低い方に情報はながれる

はるか昔、初めて社会人になる時、入社前研修というのがあって同期入社の数人と合宿をしたんだけど
(人事部長に引率されて、電話研修とか○○研修とか etc、朝はマラソンまでやったな・・・(遠い目)。 前時代的ですな。。。)

講義の時間の中で、渋いけど味のある人事のおじさん(部長)が、
なんの流れか、仕事をやる上で(社内での)情報を得ること、みたいな話しになった時
「情報はな、きもちの垣根の低い方に流れるもんなんだよ」と。

その時学生あがりの私はボーっと聞いてたけど、
なんか知んないけど研修の時のその言葉だけは何十年も覚えててたまに思いだす。

てか会社生活が長くなるほどその言葉がよくわかる昨今。

職場でも、気持ちが開いていて人を安心させる人のところにはみな気兼ねなく寄って来るから
自然といろんな話や情報がそのひとに集まりますね。
それが結果的にその人のスムーズだったり柔らかい仕事ぶりにつながったり。


って、それって単にコミュニケーションが大事って話?? と今書きながら思ったけど

そうかも知れないけど、その部長が言ったのはちょっとだけ違うから、長年印象に残っているんだろうと思う。
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by voicivoila | 2014-06-28 11:31 | 日々のログ | Comments(0)
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