カテゴリ:マチログ( 5 )

12月の風景

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今日、仕事帰りに乗り込んだ山手線、発車間際に、
丸めたカレンダー二本を抱え飛びこんで来たサラリーマン

あぁっ そんな季節だね! と思った12月。

そして駅の指定席売り場の前の行列、そうそうこれもこの季節。
そして私もそんな中並ぶ帰省組。

お正月には主人のご両親の住む北国に行って来ます!

でもやっぱり、いつものこの時期より暖かいですね
北国は雪が少ないかな・・・
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by voicivoila | 2008-12-03 20:08 | マチログ | Comments(2)

春が続きますね


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うちのすぐご近所の芝桜ちゃん

毎年、何メートルにもわたって生垣をみごとに彩ってくれます







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ほんとに今の時期、どこを見ても春が目に飛び込んできますね

今日もうららかな一日。
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by voicivoila | 2008-04-16 17:04 | マチログ | Comments(4)

高円寺 中央線文化の夜

昨夜、思わぬ流れで、ふいっと高円寺にある「円盤」というライブハウスに、インプロビゼーション(完全即興)ライブを観にいくこととなる。
「円盤」よく聞く名前だけど行くの初めて。駅を出て高架下を歩く。どこだ。見つけた。
で、扉開けたら、

そこに在った中央線文化。 在った、今もこうなんだ、健在なんだ繰り広げられてるんだ(ジーン)。

私が中央線沿いに通ってた学生時代、しょっちゅう行ってた吉祥寺曼荼羅や他のライブハウス。 そこに来てた人やそれらが出してた匂い。

それまだあるのね。目の前に、ここにあるのね。そして今夜の円盤はそれに増してディープ。
置いてあるCD(売り物)がまずどんなジャンルだか分からない聞いたことも無い人々の。 
その中で見つけた「ゆらゆら帝国」のCDが、これ超メジャーじゃん!?というくらいのインディーズ(という一般的な言い方さえすごいメジャーを指すように聞こえるくらいの極地インディーズ)っぷり。 ややっ、スゴい。 こゆ凄さ、長いこと会ってない。

そして、ピアノとパーカッションとなんだか創作楽器だかの完全即興を見に来てる
客層が客層が客層が、
ベリーダンスや太鼓のイベントで見るのと世界が違う



うーーーーー



中央線の内包する力は、20年前と変わらず。
私は嬉しさを覚えるのです。

こんな空気をその懐に入れてこそ東の都。

Viva 東京!!!!!
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by voicivoila | 2008-04-06 13:17 | マチログ | Comments(0)

西荻窪 「よこバランス」

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探したいお店があって、西荻窪へ。

知らない商店街歩いてたら、なんかの店先にこどもの絵が貼ってあって。
何枚かの絵の中で、フト私のこころを捕らえたのがこれ。

たぶん小学生の絵。
下に書かれたタイトルが「よこバランス」



よこバランス??
体育の時間に習ったヨガとか何かか?


目に飛びこむ明るい笑顔と、絶妙なバランスの身体が気に入ったのでした。

こどもの絵はおとなに出せない線をだすとこがいいね。
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by voicivoila | 2008-03-08 23:37 | マチログ | Comments(4)

居心地のいい場所考

職場の近くに広いカフェがある。
お店は”Sandwich Bar”と銘打っているけれど、サンドイッチのほかにベーグルやトーストやスウィーツ、美味しいコーヒーにフルーツジュース、それに輸入ビールの小瓶までおいている。
大きなオフィス街で朝早くから夜まで開いているので、コーヒー一杯に立ち寄る、朝食を食べる、ランチの場所、それらのテイクアウト、軽い仕事の打ち合わせ、仕事あとのホッと一息、…などいろいろな場面で使える場所として近隣のビジネスマンが多く寄る。貿易センタービルや羽田空港へのモノレールが通じる駅の近くというロケーションなので外国人ビジネスマンの姿も見かける。

私も、朝食がとれなかった忙しい朝はここに寄ってバナナジュースのテイクアウトをしたり(ここのフレッシュバナナジュース、美味しい!)、ランチに使ったり、帰りにコーヒー一杯飲んだりで寄る機会がある。 お店は広い大通りに面し、窓を大きくとってあるので中は明るく広々した印象。行き交う車や人を見られる窓辺のカウンターや、深い一人がけソファーの席、木の大きなテーブル席などいろいろ。なかなか開放感があって居心地がいい。
ここの居心地良さってなんだろう? と、昨日帰りのコーヒーを飲みながら考えてみた。窓からの明るさ、清潔感、内装のセンス、照明、…それらが合わさった効果があるだろうが、改めて見回してみると、一人あたりの空間がかなり広い。

店内の広いフロアには図書館に置いてあるような大きい長方形の机がいくつか並んでいるのだが、その机の幅がだいぶ広いので、もし自分の真正面向こうに人が座っても圧迫感はあまりなく、机の真ん中にいくつか置かれたグリーンの存在もあり、一人のプライベートな空間は保たれている。考えたらこのお店の面積なら小さい椅子と小さいテーブルを詰めて置けばかなりの人数が入れるのだ。それを、かなり遊んでいるというか、収客数の点から言えば ”むだ” な空間をあえて作っているので、そこにいるお客さんはスペース的にも精神的にも、余裕を持って時間を過ごせるのかも知れない。


話はちと飛ぶが、
昔読んだ村上春樹のエッセーで印象に残ってる一節がある。”パブリックな場所で、一人でも居心地良く過ごせる場所をいくつか知っている事は、都市生活を快適にする大きなエッセンスだ
確かそんな内容だった。私もその通りだなぁ思う。例えば仕事帰りに人と会う前チョットのお化粧直しに寄りたい時、荷物が置けるスペースがある広い化粧室を知っていること。百貨店だけではなく(かえって百貨店は誰でも思いつく場所なので、時間によっては混んでいる)、地下鉄○○駅の改札前の化粧室、とか、街の中で見逃しがちだけど、商業施設でないオフィスビルで意外と通りがかりでも入れる静かな化粧室とか。
・・・なぜか化粧室の話しが多いが、カフェでも、ちょっとした食事のできるビストロでも、なんでもそういう穴場は街の中に探せばある。ささいな事だけどそれがその日の行動をスムースにしてくれたり、気分よくその日を送れる小さな助けをしてくれたり、小さなhappyをくれたり。 自分の足で、今までの経験からのちょっとした勘で、そういう場所を見つけて知ってる事って、村上春樹の言うように、何気ない事だけど街の生活の居心地を意外と左右する大切なものかも知れない。
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by voicivoila | 2008-01-12 16:07 | マチログ | Comments(6)