カテゴリ:ヒトリゴトログ( 16 )

雨。

たとえばGoogle Glassとか、なんとかの顔認証とか、
ちょっと昔だと何十億km離れた惑星に探査機飛ばして写真撮るとか etc、の技術をもつ人類が、
雨が降るとまだ傘しかなくて「足もとぬれちゃったー、雨の日やだ〜」
…って事を歴史の中でえんえん続けてるのがすごい不思議になる時がある。

でも端末にふれてヴォン…ってバリアが現れて雨を防ぐより
「ちょ、今日新しい靴なのにびしょびしょー!(涙)」としてる方が牧歌的でいいのだろうか・・
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by voicivoila | 2014-06-22 15:44 | ヒトリゴトログ | Comments(0)

暮れてゆきますね

あっという間に、今日はもう12月29日・・・・。

先週はクリスマスで、
うちもささやかなれど楽しいクリスマス・ディナーを過ごし、
そしてみんなもご家族や友だちと一緒に過ごしているのだろうな~(^^)と思いを馳せつつ・・・、
それもblogに書きたいなーと思いながらもなんやかんやで時間無くchristmas week は過ぎ。。。。。

昨日の28日は仕事納めで、17時からの就業後は部署ごとに納会。
職場の上司、同僚たちとビールや日本酒片手に年末のごあいさつ。
(考えたらこれも思いっきり日本的行事ですね・・・(^^;))

そして今日から、短いお正月休みが始まりました。


で、

もう先週になってしまいましたので
小さく(?)クリスマス(ディナー)のご報告を少し・・・・。
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うちは、主人もわたしもすきな羊(骨付きラム)を買って、お気に入りの沖縄のお塩・胡椒・ローズマリーでシンプルに焼いてみました。
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そして、これも二人とも好きなチーズ・・・!
試食をさせて頂けるデパート地下食品売り場で、ベテラン販売員とお見受けするおばさまから
”fromager des clarines”、
”クラリン”というチーズを買わせて頂きました。
 
最初はわりとフレッシュなものを試食で頂いたのですが、
「うーん、これも美味しいけど・・・、もっと進んだ(成熟した)ものもおいししそう・・・・」と思い、
おばさまに「もっと(製造日から)日にちの経っちゃったものはありますか?」と聞いたら、
「一個だけありますょ!」と食べさせたもらったのが、うちの好みにドンピシャ! 
同じものでも作られた日にちによって味わいは違いますよね。 人によっては ”ちょっとクサイ・・?” と思われるものかも知れないですが、ダンナとわたしの好みだったので、その、残り一個だけの古い日付のものを頂きました!
(おいしいうえに、日にちが経ってるということで10パーセントoff!なんだか得した気分でした^^)
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そしてそのチーズと最高のアンサンブル、
近所のパン屋さんで買った、クミンシードの入ったライ麦パン。 赤ワインと無限にいただける組み合わせでした♪
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そして頂いたクリスマスカードたちからも、季節の空気を頂きました。


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ただいま名古屋在住のAちゃん、ありがとう!

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そして岩手のお義母さんからも、お手製のもちぎり絵のカード、ありがとうございます。





* * * * * * * * * *

東京は、比較的あたたかい師走の中で年越しを迎えそうです。

今日も家事に、用事に、駆け回ってた一日でしたが、
(そしてたぶん明日も。。。)

なんとか無事で年末年始を過ごせたらな、と思っています。

貴重なご縁でこれを読んでくださった皆さんも、
どうぞお身体お大事に、
ご家族や、大切な人たちと、新しい年を迎えられますように・・!


あー、明日、あさって!と、
(あさっては私の実家で、一日早い新年のお祝い会です)
あっと言う間に2009年が暮れそうですぅ~!(><)
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by voicivoila | 2009-12-30 00:03 | ヒトリゴトログ | Comments(0)

教わる以上に教わるもの

タブラを習い始めて2年余り

最近感じるのは
教える人ってのは教えてること以外のことも教えてるんだなって
教えてると自覚してること以外のことも、知らずに教えてるんだなって
教えてるワザだけじゃなく。
逆に言うと教わってる人は教わってること以上のものも教わってるんだなって

思うこの頃です。

教えられる、教える、という事が素晴らしくエキサイティングな関係だと
知りえたのもタブラが教えてくれたこと

がんばるぞー♪
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by voicivoila | 2008-10-27 00:20 | ヒトリゴトログ | Comments(0)

受賞者のことば

10月に入っても暑く感じる日が多いこの頃ですね
今日なんて通勤でも会社でも汗ばむくらい・・・

涼冷な秋風を待ち望むvoiciです。。。

ところで、最近のノーベル賞の話題、凄いですね、日本の方が何人も・・。嬉しいニュースです。
物理や化学の世界というのは全く縁の無いものですから、こういう時、ノーベル章受賞という結果で初めてその方や、その方の業績を知るに至るのですが、見事に受賞した方だけではなく、こうしてる今も、日本のどこかで、(ノーベル賞に至る・至らないに関係なく) たくさんの優れた研究者たちが、それぞれの分野で、熱い思いや努力を進められているのでしょうね。
それを思うと、まったくホニャララと暮らしている自分ですが、自分の知らないところで活躍されている日本の中のそうした人々を誇らしく・・と言うか嬉しく思うのであります。。。


そして、皆さん、もう目にされているとは思いますが
今回ノーベル物理学賞を受賞なさった 下村脩さん の言葉。

この言葉聞いたとき、私はハッとしてしまいました。


「近ごろの私の感じでは、難しいことにぶつかるとあきらめる人が多いですね。何かやり始めたらやり遂げてほしいということですね」


超説得力あり です。
自分の道を続け、求め、極め、世界への貢献にも至った研究者のことば。
これ以上の説得力を持ってこの言葉を言える人がいるでしょうか。
。。。。うっかりすると泣きそうになるくらい感銘をうけてしまいマシタ。








。。。そして、世界が違い過ぎて自分のことにあてはめるのもおこがましいことですが、
自分で最近いろいろ思うこともあった時だったので、この言葉を聞いて
ダルブッカがんばろう(私なりに)・・・・
と思いました(笑)
いやでもほんと この言葉は、話されている世界の規模は違えど、何か習い事してる人にも(表面的に感じる以上に)深い言葉です~
カメのあゆみでも、自分の気づく範囲で一歩づつ進んでみようっと(^^)。
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by voicivoila | 2008-10-10 13:08 | ヒトリゴトログ | Comments(0)

影響される人を

自分に影響を与える人を、
人は選んでいる。
選べる。

この人に影響されたい、感化されたい、という人を
師として、選べる。

その幸せ。
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by voicivoila | 2008-04-09 01:52 | ヒトリゴトログ | Comments(0)

人生で最高のことは

きのうの朝日新聞「be」に、映画 『卒業』(1967)がとりあげられていた。

その記事の中に載っていた、この映画の主演俳優ダスティン・ホフマンのインタビューでの言葉が印象に残った。


「人生で最高のことは、自分が情熱をもつことをやることだ。成功することより、そちらが大事だ」


これを読んだ時、自分のまわりで情熱をもって好きなことをやっている人々が頭にうかんだ。それがなにであれ、その人が社会の中でどういった位置であれ、大好きで情熱をかけてることをやっている人は問答無用に素敵でかっこいい。
そして、その人の情熱は、まわりの人をも感化していく。

ダスティン・ホフマン、いいこと言う。
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by voicivoila | 2007-12-09 15:12 | ヒトリゴトログ | Comments(10)

真冬のにほい

今日、帰宅中の電車の中、
あいた席に座ったとき真冬のにおいがした、気がした

しんしんと冷えた外の
その暖かい部屋の中のストーブの燃えるにおいだ



隣の女性の、もしかしたら箪笥から出したばかりの秋冬もののセーターから?
それとも駅や電車のたてるにおいの何かの加減で・・?

一瞬のにおいが真冬の記憶に連れてく



静かな秋、静まった冬の季節がすき
冬は、静けさと同時に、人と集まる華やかな場もたくさんある
そんなにぎやかさもよいけれど

からだの中までシンと静まる、
ざわつきが消え、よそよそしかった思考やからだが自分に戻ってくる深い秋が好きな季節の入り口


おしゃまさんみたいに
凍った海の、潮のひいた氷の下、岩の上に座り
氷の天井と、海が、遠くの遠くの方で深い青に混じりあうのを見てみたい
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by voicivoila | 2007-10-29 21:14 | ヒトリゴトログ | Comments(0)

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蓮、ロータス。
インドの風景。



この写真は私がインドの笛を買ったHPにあった、読者サービスのカレンダの写真です。
(カレンダ自体はこの下に1ヶ月の数字がはいっています)

ピンクのグラデーションと、そこに散らばる白の構図。
とても美しい写真なので
気に入って、今、PCのデスクトップにしたりしてます

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by voicivoila | 2007-10-04 12:50 | ヒトリゴトログ | Comments(0)

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自分(自分の中身)って、生きて進んで行く中でその時その時のまわりの環境に影響されたり、新しいものと出会ってそれが自分の中にはいり混ざったり、
毎日更新され新しい自分になるんだから、それにともなって自分のまわりのモノも更新しなきゃね。

私は引越しが少ない人なので(人生の中で引っ越したのは結婚して実家を出た時だけ)
ついつい昔からの持ち物が家の中にたまり、そこに年々新たなものが増えるわけで
知らず知らずの内に家のなかは物であふれ。。。。。。

最近、イギリス人で、風水の研究などをした女性の本を読んだんだけど
彼女いわく、
捨てられない本や写真、服、手紙、etcetc が人にはたくさんある。
でも、そうやってつい捨てられず、膨大に蓄積したものに家の多くのスペースをとられたままで暮らしていると、だんだんと家の空気も、そこに住む人の人生も滞ってしまう。

例えば過去の自分に大きく影響を与えた本、自分の指針となったもの、、、
それらを大切だと思いずっと取っておいたりするものだけど、
それを過去に何度も読み、もうすでに今のあなたの一部に、あなたの血肉になっているなら
手放してもいいのです。もうそれはあなたの中にあるのだから。


・・・という考えがなんか新鮮だった。
もちろん著者は、なんでも捨てろと言ってるのではない。
今大切なもの、これから”なりたり自分”に大切なものは持っていなさい、と。これからなりたい未来に進むために。
でも、過去のその時の自分に重要だったもの、は、その時しっかり吸収していれば捨てて良いんだと。
その本を捨てて空いたスペースには、また新しい(これからの自分に必要な)ものが入ってこれるんですよ。過去のもので埋まっているスペースには新しい風が入りません。これからの自分に良い感化を与えてくれるものを迎え入れられる場所をつくりましょう。と。

ぱっと見は、物を整理する・片付ける(捨てる)ことを説いてる本だけど
本当は全然それだけじゃなく、スペースをクリアにすることで、自分の気持ちも新しくし、
(毎日自分が居る、住む、見ている環境は当然そこにいる人間に多大な影響を与えてるから、あるいは住んでいる部屋・家は、その人自身を表しているものだから。)
人生の次に進むことを書いてて、けっこう「なるほど・・」と興味深かった。。。

片付け苦手なわたし。
さて、涼しくなったら片付けの秋にしようかな?
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by voicivoila | 2007-10-03 00:42 | ヒトリゴトログ | Comments(4)

低調の中から

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8月末あたりから体の調子がよくなかったんだけど
ここ何週間かひどく心身の具合が悪く、特に先週は仕事も休んで臥せってしまったり
病院に行ったり・・・

ベリーのレッスンにも出ずに過ごしております。。。 はぁ

生きてると好調なときも低調な時もあるわな、と
いろんな事ができない(気力がない、意欲が出ない)自分を責め過ぎず、
こんな時期は低ーーく過ごして行くのがいいのかしらね・・・と地味に思っております。

気分的に最悪な何週かを過ごし
昨日は、そんな自分を少し元気に持って行きたいと
友達と会って呑んで喋ってきました
(調子が悪い時期は、人と約束したり、遊びに出る気力もなくなってしまうのです・・)


久しぶり、新宿・陶玄房
ここに初めて行ったのはもう10年以上前か?
たまに行くたび、美味しいお酒と食事と、大人たちの落ち着いた雰囲気で気分よく過ごせます。
友、つきあってくれてありがとう。


沢野ひとしさんの、イラスト、あいかわらず良い味です
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by voicivoila | 2007-09-22 18:18 | ヒトリゴトログ | Comments(4)