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vs 資生堂! 花王Segretaを買ってみる。

1ヶ月くらい前だったか? 近所のドラッグストアに行ったとき、店頭に見慣れぬのものがPOPとともにずらーっと羅列していた。その様から、ひと目で力の入ったどこかの新製品だとわかる。 
「?」と見てみると・・・シャンプー、それも花王・・!。出たーーー!!! 花王、早くもまたまた総力を挙げた製品投入!!

ものすごい広告掲出量とともに市場に出、認知度も売り上げも上げたであろうアジエンスが、しばし後、資生堂の総力を結集、もしかして資生堂のブランドを賭けたといえる程のこれまたメディア戦略で出たTSUBAKIに押された雰囲気になっていた最近だったが(個人・感)、ぬぁるほど、花王はただ押されてただけじゃなかったのね、しっかりと次のものを練っていたのだ・・!

ここでわたし個人のこれまでの商品感想。
花王アジエンスがチャン・ツーイーとともにガッツンガッツン出てきた時、タイアップだったか知らないがメディアでも「いい!」「人気がある!」の声が多く見た・・ので、しばしして試しに買ってみた。 使用感・・・・・・「んーー。普通?」。(こういうのはホント個人の好みや髪質もある事で、あくまで私の感じたことになるので、もし愛用者の方がいらしたらごめんなさーい!)これほど大騒ぎされるものかしらん、と正直思いつつ、まあ買ったのだし使おうかという感じであった。そしてしばし後・・・会社のシンボルである椿を冠して堂々、資生堂からTSUBAKI発売。これまたすごい広告であったが、お店に並ぶあの紅色の、面取りされた商品にちょっと惹かれ(プロダクツデザインにももんのすごい力が入っているからね)割とすぐ購入。使ってみると、これは一回で「いい!」と来ました。洗い上がり後の感じから翌朝のしっとりつや感・・・それからはシャンプーと、特に気に入っているヘアマスク、リピート買いしてる今日までになっています。


そして今日、初めてこれを見た日からずいぶん経つけれど(その間広告や商品コンセプトをいろんなところで見、使ってみてもいいんじゃないかと感じ)この花王の、資生堂に対する巻き返しも感じられる力の入ったヘアケアSegreta、買ってみた。今回は前のアジエンスと違って「大人の髪に」というところに重点を置いてるそうだけど、さっそくの使用感は・・・まず香りで思ったのは「子どものときかいだ母親の化粧台の匂い」。。。どこかおしろいも感じる、昔かいだような・・でも確かにに大人のリッチ感はあるような(?)。 ボトルの色の印象と合っている。そしてちょっと驚いたのがシャンプー後のトリートメントの使用感。使い始めが今まで使ってきたトリートメントの感触とちょっと違い「アレ?」と思ったが、なじませるウチにそれは消え、しばし後流したときはツヤッとした気がし、お風呂後のドライヤーをすませたらうん・・・・ もしかして悪くない?!という感想に・・!これから何日か使い、感触を確かめようと思います~。言えるのは明らかに先発のアジエンスよりこちらの方がいい感じ。あ、でもそれは私がこの商品のターゲットである大人の女性の齢だから??^^;
しかしできれば髪もきれいでいれたらオトナもうれしいわけで。。。とくにbelly danceと出会ってから前より髪に対する印象や考えがかわってきてる昨今。自分で気持ちのよい髪でいたいものですね~。

さてさて今まで気に入ってつかってる資生堂TSUBAKIと今日初めてつかった花王Segreta。わたしのヘビーローテーションになるのはどちらかな・・・・??
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by voicivoila | 2007-05-12 03:56 | ビヨウログ | Comments(9)

新宿伊勢丹の美人率は相当なもの

今日スタジオでのレッスン後、なりゆきで新宿に出ることになり、そのついでに伊勢丹で10分程すごした。(主な目的、お化粧直し。)

化粧室の鏡の前に立った時ふと隣の鏡の女性が眼に入る。
「・・綺麗」
その女性が立ち去り、次にお化粧直しに立ち寄った女性。
「・・・ 綺麗」

ひとくくりに百貨店とはいえ、私が普段出入りする某街のデパートで見かける女性とは、なんというか・・肌の質自体が違う印象。肌オーラの格が段違いに上だ。

もともと新宿伊勢丹はコスメティックにも力を入れており、美の発信地としての位置づけも長年かなり意識的にやっている。
以前もここに寄った時は「伊勢丹に来てる女性はきれいな人が多いな」と思った記憶があるが、今日はなんというか、自分がレッスン帰りの、さんざん汗をかいた後のさんざんな(気合の入っていない)姿で立ち寄ったこともあり、次々と見かける透明感のある美女たちに、気後れした。。。

私も若い頃はいやに美容や美白に意識的な時があっが、、、
近年、特にベリーダンスと出会ってから、以前よりものごとに対し「大らか」「寛容」な傾向がすすみ(笑)、びよう関係も昔ほど神経質にキチキチしなくなっている。その変化は精神的に良い面もあるのだが、しかし何事も程度問題で、女は美容に「寛容」になり過ぎてイケナイ面もあるのだ。

美のアンテナが高い美女の集う場所。
(あ、ベリーダンスの世界もまた、伊勢丹的ベクトルとは全く違う意味でそういう場所とも言えるが、それはまた深いので(?)置いといて。)
この種の美女達から見習うことも沢山。たまには違う美しさの面から刺激を受けるのも、女を続けるのに大切なものかもね。
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by voicivoila | 2007-04-30 01:12 | ビヨウログ | Comments(2)