カテゴリ:カラダログ( 3 )

「いくら皆平等と言っても修行してきた過程で自ら差はつく。」

「いくら皆平等といっても修行してきた過程で自ら差はつく。
団十郎さんが
問題児でも息子のことであれだけ頭を下げて謝っている姿を見るともうそれでいいんじゃないかという気になる。

執拗に後を追って一方的に質問を投げ掛ける映像を見ると、この人達は一度も歌舞伎に接したことがあるのかと思う。」


内海桂子師匠の今日のツイッターより。


内海桂子さん、
私の父より一年早い生まれ、大正11年生まれの88歳。

今もお元気で舞台を勤め、お酒を楽しまれている様子を伺うと高齢者の希望を感じます。

このような方が、たくさんの高齢者の方々に接する機会があり皆に勇気や楽しさをたくさん与えられたらなぁ…と思うこの頃。

でも高齢者の人達は外出はままならなかったりして、直接舞台に触れられなかったりするんですよね…。

それの媒体になれるのが、ipadなどのメディアなのかな、と思う最近です。
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by voicivoila | 2010-12-25 00:29 | カラダログ | Comments(0)

鳩のポーズ、鷺のポーズ

おかげさまで、しばらく起動しなかったパソコンが復活しました。。。。

夫がカスタマーセンターに電話していろいろ聞いてくれて・・・・

結局、解決策としては「初期化」しかなかったようで
パソコンのメールの履歴などなどは全部消えてしまいましたが・・・(しくしく。)
まあ復活してくれてありがたいデス。。。(^^)


*******


えー、
半年か、一年間ほど前から、家でのストレッチにヨガのポーズを2つ、3つ取り入れています。

(ま、取り入れる、と言うほどのたいしたものではないのですが。。。)

わたしは、ヨガとは、正式に出会ってはいない、というか、

ヨガと名のつくものに参加したのは、近所のフィットネスクラブの中にあったスタジオプログラムの、
「ハタヨガ・ディープブレスフロウ」というのに出てみたのが初めてでした。

なので、
本格的にヨガの教室、または道場に通ってらっしゃる方からみれば
フィットネスクラブのインストラクターが指導するヨガ・プログラムは、
”ヨガもどきで本式ではない” と思われるものかも知れないのですが・・・・、
わたしからすればそれなりにヨガに触れた最初でした。

そして、わたしなりに ”気持ちいい” と思えたポーズを、ネットでその効果やそのポーズを再確認したりして、
自分なりに毎日のストレッチに加えています。


わたしは職業柄、一日中あまり動かず、パソコンに向かっている姿勢が多いので
基本、首のうしろや肩、そして背中が凝る人でした。

でも気がつけば、毎日のストレッチを始めてから、以前よりそのコリがなくなっています。


・・・しばらく前から取り入れたヨガのポーズのひとつは「ハトのポーズ」といわれるもです。

d0107419_1225694.jpg

(稚拙な絵でスミマセン・・・(汗))


これは(ヨガをやってらっしゃる方なら定番なポーズを思いますが)
まげて上げた片足を、その方の腕の肘にひっかけ、両腕を後ろに組み、反対方向に胸を張るというものです。

これは・・・・かなり難易度が高いポーズと思われ・・・、
私は身体を後ろ側に反るのが苦手なのか、足先をヒジにひっかけるまでは何とか出来るのですが
その手を、頭のうしろで両腕で組むというのが出来ず(左足を上げた場合はなんとかなんとか苦し紛れに出来るのですが)、
出来ない距離はタオルを(右手と左手の間で)持つことで補充し、なんとかこのポーズに近づいてる感じです


しかし、最初に習った時から ”このポーズは結構深いかも?” というか ”なにか効きそう”・・・、と直感的に思ったようで、できないながら毎日続けていたせいなのか、始めてから何ヶ月か経って、骨盤まわり(腰まわり)のお肉チャンが明らかに減ってきているのに気づきました。

そしてもうひとつ、 
これはフィットネスクラブで習ったものではないのですが、ネットでヨガのポーズを見ているうちに「これは効くのでは?」と思ったもので「鷺(サギ)のポーズ」と言うものがあり、これも合わせて毎日やっています。

d0107419_123375.jpg

これは、何ヶ月が続ける内に、背筋が伸びるのと、(このポーズは背筋を伸ばしながらひざ裏を伸ばすというのがポイントなのですが)、足のラインが前より整ってきているのでは?という感じがします。


・・・・あとは、片足立ちの木のポーズの変形・・・というか自分なりに工夫したものを毎日やっていたら、前にはふらついていた片足立ちが、気づかぬ間に以前より安定してきていることに気づきました。


そんなわけで、
からだって毎日の観察がおもしろいな、
変わるんだな、という楽しさを感じているここ何ヶ月かであります~!
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by voicivoila | 2010-02-13 01:42 | カラダログ | Comments(0)

答えは外にない

って大げさなタイトルだけど、別にむずかしいことじゃなく~。

先日、マッサージを受けてきて、マッサージ後、今にいたるまで自分の身体の微細な変化を感じてるんですけど、(胸郭が拡がった感じで息がしやすいとか、いつも何も感じず担いでたショルダーバッグがやけに重いとか)、体の感覚ってほんとうに個人のもので、今どんな体を持ってて、どんな意識で今まで暮らしてきて、今まで体可愛がってきたか・ほったらかしてきたか、どんな風(身体感覚あるいは外面の印象)になりたいか、・・・それは本人の唯一のオーダーメード(?)というか、どうなりたいか・どうしたいかは(当たり前だけど)自分の中にある。

(身体について)自分が考えていること、知りたいことを、その知識のある人に教えてもらう事はできる。優れた感覚や知識を持っている人からは非常に興味深い話を聞けるし新しい事を知る。自分の悩んでいること・知りたい事の答えをくれそうな人を見つけたり・出会ったりした時は「!」と思うし、嬉しい。でもその人に過剰な期待(→自分の疑問に対する)をしてはいけないんだな。いや、素晴らしい人はいらっしゃるので教えてもらうことに期待はして良いが過剰はだめ。これは自戒。なぜならば、私はそういう時、過度に人に期待して、この人が答えを知ってる!ぐらいのイキオイで信奉(?)しそうな傾向があるからね、その相手もひとつのその人の肉体と意識を持ち、その人の人生や性格、動きの歴史の中で現在に至っている人。その人の身体の感覚と自分の感覚(およびどうなりたいと思っているか)は別個のもの。
もちろん身体に対しての学びや意識の、先人から学ぶものは山ほどあるし、実際体現なさってる方からは、素直に耳を傾けて学びたいもの沢山!教えてもらいたいこと沢山! それが自分を、より知りたいものに導いてくれることもあると思う。でも最終的に自分のみつけたいものは自分で手探りで探って(その間、いろんな本も読むだろうし、いろんな方たちと会うだろう)いろんな事にインスパイアされながら自分の知りたい答えを自分ひとりで見つけていくんだうな。

まあ人やものへの過度な信奉って、今はいい加減オトナになったので昔よりさすがにその傾向少なくなってきてるけど、ほほ。

いろんな心身の歴史、育って来方、性格、偏向、コンプレックス、病気、etcetc・・・・いろいろな事があるけど、
そういう中でできあがってきてる自分ていうオリジナルも結構&かなりおもしろいなーと思う今日この頃なんどす。ちょっとへんちくりんに傾いてるかも知れないけど、楽しいから、これからも自分の思うところを探って伝って、それを知れそうな勘のするところに自分の足で出かけてそれに会いにいこ~っと。
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by voicivoila | 2007-07-19 13:26 | カラダログ | Comments(9)