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新宿伊勢丹の美人率は相当なもの

今日スタジオでのレッスン後、なりゆきで新宿に出ることになり、そのついでに伊勢丹で10分程すごした。(主な目的、お化粧直し。)

化粧室の鏡の前に立った時ふと隣の鏡の女性が眼に入る。
「・・綺麗」
その女性が立ち去り、次にお化粧直しに立ち寄った女性。
「・・・ 綺麗」

ひとくくりに百貨店とはいえ、私が普段出入りする某街のデパートで見かける女性とは、なんというか・・肌の質自体が違う印象。肌オーラの格が段違いに上だ。

もともと新宿伊勢丹はコスメティックにも力を入れており、美の発信地としての位置づけも長年かなり意識的にやっている。
以前もここに寄った時は「伊勢丹に来てる女性はきれいな人が多いな」と思った記憶があるが、今日はなんというか、自分がレッスン帰りの、さんざん汗をかいた後のさんざんな(気合の入っていない)姿で立ち寄ったこともあり、次々と見かける透明感のある美女たちに、気後れした。。。

私も若い頃はいやに美容や美白に意識的な時があっが、、、
近年、特にベリーダンスと出会ってから、以前よりものごとに対し「大らか」「寛容」な傾向がすすみ(笑)、びよう関係も昔ほど神経質にキチキチしなくなっている。その変化は精神的に良い面もあるのだが、しかし何事も程度問題で、女は美容に「寛容」になり過ぎてイケナイ面もあるのだ。

美のアンテナが高い美女の集う場所。
(あ、ベリーダンスの世界もまた、伊勢丹的ベクトルとは全く違う意味でそういう場所とも言えるが、それはまた深いので(?)置いといて。)
この種の美女達から見習うことも沢山。たまには違う美しさの面から刺激を受けるのも、女を続けるのに大切なものかもね。
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by voicivoila | 2007-04-30 01:12 | ビヨウログ | Comments(2)

はじめてのヒップスカーフ・・・・

Belly danceを習い始めたばかりの1年余り前 。

レッスン前のストレッチが終わり、これからいよいよアイソレーションなどのレッスンに入る、という時に決まって先生が言う言葉 。
「はい、じゃあここで ヒップスカーフ持っている人はつけて~。 持ってない人はそのままでも大丈夫ですからねー・・・ 」
ここでまわりの人たちは、シャラシャラシャラシャラ・・・とコインの音を立てながら、持ってきているヒップスカーフをそれぞれの腰に巻く。
レッスンに通い始めたばかりでヒップスカーフもまだ持っていない私は、それをちょっとウラヤマシイ気持ちで眺める。。。

そんなレッスンを何回か受けた後、ネットで探したbelly goodsのお店をドキドキしながら初めて訪ねた。
それは小さな店舗だったが、恐る恐る入って行き、ヒップスカーフの棚におずおずと手をのばし、一体どれにしたらいいんだろう??と迷う私に店主の女性は親切に、そしてちょっとおどけたように声をかけてくれた。
「初めてなの? んじゃー質問です!ヒップスカーフをつける意味ってわかりますかー!」
とまどう私に彼女はヒップスカーフの意義をおしえてくれる。「まずひとつは腰の動きがわかりやすいこと・・・・そして・・・・  」
その話には入門者の私にも、彼女のベリーダンスへの温かい愛情が感じられた。。。。。。

やっとひとつのオレンジのヒップスカーフを選び、初めて買って帰る。その夜と、次のレッスンで初めて腰に巻いて習う時はほんとうれしかったなぁ~

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そして今は・・・ 
ネットのSHOPやdanceイベントに行った時に買ったスカーフを何枚か持っている。
赤いのは端にかわいいポンポンがついていて、ヒップスカーフにもつかえるけどかわいらしく頭に巻くのが合ってるかな。そしてつい最近手に入れたお気に入りは、黒のシフォンにボルドーとシルバーのコインがぶどうのようについたもの。いつレッスンデビューさせようかと楽しく悩む。

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衣装ほどだいそれたものではないけれど、でもヒップスカーフはレッスンのモチべショーンをあげてくれる大~切な普段着。 そして 活用次第で舞台でもつかえる優れものでもあり・・・
気に入ったヒップスカーフ姿だと気分もUPするもの♪ そしてまた、まわりの人たちの、自分とは違ういろんなスカーフを眺めるのもレッスンのひとつの楽しみです・・・!
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by voicivoila | 2007-04-28 01:33 | ベリーログ | Comments(4)

きのうも今日も羊 炒めた♪

羊肉がすきで・・・

二日続けて炒め物をつくってしまひました。
以前は羊肉ってデパートの精肉コーナーでしか買えないような特別ぽい☆感じだったので
昨年近所にできた大型SUPERの肉売り場でヒツジを扱ってるのを発見したときはうれしかった!
といっても販売量は少ないのですが。。。

ラムチョップはやはりそれなりにお高いので、わたしがたまに買うのは 「切り落とし」ですね。
うちではそれを野菜と一緒に炒めるのが多いかな。 肉自体に旨みがあるので(あ、苦手なヒトは苦手なんですよね・・)、
例えばその時在庫のキャベツとサッと 塩・粗挽胡椒オンリ~で炒めるだけでも、、美味い♪♪

炒める相方を選んで、例えばワイン使ったり、さらにタイムなどの香草があればますますgoodだし、
がらっと変えて、茹でる または 炒めた上にどばーっと香菜(シャンツァイ)をかけて食すのも 『癖ものon癖もの』 でたまらないですねーっ!!
(あ、苦手なヒトは決定的にダメになっちゃう組み合わせですね^^;)

ヒツジ肉って体を温める作用があるってどこかで読んだような。。だから 女性の体にもよいとか?(Belly danceと同じデスネ♪) 中央アジアや寒い地域の人がヒツジ食べるのもそういう理由もあるのかな??

んで、
家でのレシピはおなじようになってしまうもの 。。。
簡単な工夫でこんなのもあるよ~という家庭ヒツジレシピがあったら知りたいな~
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by voicivoila | 2007-04-27 00:43 | タベノミログ | Comments(2)

猪鍋と、鹿のローストをいただく♪


「猪(しし)鍋をやるからウチおいでょ~!」と友に言われ、
あまりの珍しさに、かねて行こうと思っていたLiveがその夜ありつつも、
ついイノシシの優先度が高くなり友人宅におじゃました土曜夜。

友は高知出身だが、その郷里のお父様が猟の時期にいつも狩に出、 獲った猪や鹿の肉を東京の娘の家に送ってくるらしい。
娘夫婦はそれをすぐには食べきれず冷凍保存してるらしいが、毎年食べてるともてあまし気味にもなってくるようで、珍しがる友たちを呼んでの季節はずれの鍋会となった。 ジビエだ、ジビエ!♪♪
ワインも赤白両方揃えて待ってるよ~とのことだったので、ドイツパン屋さんにて、パン生地を細長くしてハーブ・岩塩・胡椒をかけて焼いた、おつまみになるスティックや(結構好評デシタ)、季節の花なぞを買って友人宅へ。
着いた頃にはその鍋はクツクツと出来上がってました。

さていったい猪鍋とはどんなものぞ??
具は牛蒡・玉葱・等々で、それを猪肉と一緒に高知県の味噌(甘めの麦味噌だ)で煮込んである。
全体的には薄い茶色で地味に見える鍋だが、食すとこれが甘い味噌と根菜、猪肉があいまって芯からあたたかく美味しい!
猪肉もさっぱりしてすごいヘルシーな鍋でもある。

東京の人にこの味合うかしら?と友は地元の甘い味噌の好みを心配していたが、いやいや香ばしくもあり美味。この味噌だけをチクっとつつきながら日本酒なんぞやるのもおいしそうだ、と言うとほかの面子も同感の意を表す!(みんな呑み助なのね~・・・)

鍋のほかにも、ロースト・チキンならぬ、なんとロースト・鹿というのも作ってくれている。赤ワインとともに食す。歯ごたえ充分で野趣溢れる。
「今回は固くなっちゃったけど、次はソースも作ってかけて食べてもいいよねー」と友。
確かに、この肉、例えばわさびや芥子と醤油も合いそうだけど、マスタードや、意外とベリー類のソースも合いそう。

なぞと賑やかに食事し、あとから出てきたウォッシュタイプチーズもつつきつつ、ワインは何本も空く。
その内いい気分でアラブ音楽もかかり、友の踊るBellyを見、次は三線を弾きながら唄う「十九の春」を聴きつつ夜は更ける。。。
ベランダからは亀戸天神の見事な藤棚。

いい春の夕べでした~
こんな時間をつくってくれた友に感謝・・・!
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by voicivoila | 2007-04-22 14:14 | タベノミログ | Comments(2)

贅沢なものを見た LAYALI AL SHARQ

misician:
常味裕司(ウード)、和田啓(レク)、海沼正利(カヌーン)、立岩潤三(ダルブッカ)
dancer:
バービー・マコ、Zizi、モトカ、SURAN


土曜夜、西麻布でのショー。
最初は、好きなダンサーの踊りが見たいから行きたい、と予約したものだったんだけど、あらためて、このmusicianたち・・・

カヌーン、 名前は聞いたことあるけどどんな楽器だか初めてみた。それで、CDでしか聴いた事のない”あの調べ”を初めて生で聴いた・・、なんかアラブ音楽が一層拡がる! 一気にアラブの世界へ。。。。 一緒に見に行ったダンス仲間たちも、口々に「カヌーンの音素敵!!」「あの音でシミをしたい!」って言ってた。わたしはエジプトなどの本場で見聞きしたことないのであまり分からないのだが、カヌーンが入ると楽隊の音的スケールがさらに大きくなる、と感じた。

それでも、
それより嬉しかったのは思ったより太鼓がたくさん聴けたこと!! この編成だと、ウードやカヌーンの、弦楽器主体の音楽がメインだと思ってたんだけど 意外や意外に あんなに太鼓が聴けるとは!!(喜喜)

以前から太鼓仲間より、「海沼さん」という著名な方がいるということだけは何回も耳にしたことがあったのだが、姿を拝見するのは今回が初めて。そして今回はカヌーンの演奏だけなのかな、と思っていたけれど、、 、、
立岩さんのダルブッカに海沼さんのドホラ(かな? 低い音の太鼓)の掛け合い、凄くよかった!!もっと長く聴きたいくらい。低くても割舌よくてかっこいい。

あと豪華四人での総太鼓。このメンバーでなんて貴重だ・・・。タブラクワイエサで総太鼓を聴くことあるけど、(というか、グループ総太鼓なんてタブラクワイエサでしか聴いたことない)今回の四人はそれとまた感触が違う。何が違うのかうまくいえないけど、タブラクワイエサより硬質な感じか? それもまた耳に珍しくて素敵。なにしろミュージシャン全員が嬉しそうに叩いてるのが良い。

踊りももちろん煌びやかで素敵で、コンタクトが乾くくらい見っぱなしでした。
オリエンタルもいいし、でもやっぱsaiidiは音も踊りも最高!!
こんな楽隊でのショーはいいな。。。このメンバで再演してくれないかしら。。。

それで気分よく夜は更けて、友とその後も流れ流れて行ったのでした・・・
(いいエンタテイメントはひとを活性化し、それが経済の活性化にもつながるわね~ とふと思うのでありました・・・)
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by voicivoila | 2007-04-01 18:44 | ベリーログ | Comments(0)