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腹筋。。。。

先日のレッスンで教わった、初めてのタイプの腹筋運動。

(1) 足を床にのばして座った状態で、右足を(膝を内側に)折る。足首はプリエ(折る)でそこを右手でつかむ。
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(2)そのままの形で上体を後ろに倒して床に寝る
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(3)そこから腹筋の力で上体を起こす

って・・・・・。  デキナイョーーーーーーーー!!!!!! (ToT)(ToT)

(それを何回かづつ、左右の足でやるらしい)



先生も 「これは難しいから、起きあがれなくても、起きあがろうとするだけでいいからね~。 これ、女性には特に骨盤がしまってイインダよ」と。

しかしすごい腹筋運動ですな。。。私もその日から寝る前にもやってみてますが、何をやろうとしてるのか分からない悲惨な姿になります。。。でもそれでも何回かやると(もちろん起き上がれないので、先生に言われたように起き上がろうとするこをする。)終わったあと奥腹の内部にじんわり疲れを感じるので、やはり実際できなくてもそうしようとするだけで腹筋に効くみたいな気はする・・・・(が、ほんとーだろうか)。
今日出たレッスンの先生も、腹筋があるともっと楽に踊れるようになる、とおっしゃっていたし、う~む、8月にイベントもあるし、ここは続けてやってみようか?(汗)
・・・ていうか、こんな難易度の高い腹筋じゃなくとも、私みたいなノーマッスルのヘナチョコがやるならまずスタンダードな腹筋運動からだょね ^^;
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by voicivoila | 2007-05-30 23:13 | ベリーログ | Comments(10)

きょうのレッスン


今日は日曜のレベル2クラスに出席。
いつも思うことだが、フィギュアエイトなどやっている時、先生の美しく優美にくねる腰を見て、
「同じ動きをなぞったとしても、先生のフィギュアエイトみたいな素敵なヘビ的ニョロ感はとてもでないょ~」と今日も感じる。

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今日担当の先生は、私が1年半ほど前、このスタジオを体験レッスンで初めて訪ね、生まれて初めてベリーダンスを見たその時の先生だ。その時のことは今も忘れられない。

私と同じように体験レッスンで初めて来た大勢の女性で混雑するスタジオの中、気さくな感じのにこやかな女性が、「はーいみなさん、皆さんは今までベリーダンスを見たことがありますかー?」と問いかけ、こんな感じなんですょ~、と音楽にのせて踊り始めた。
それを見たとき感じた衝撃は何といったら良いか。。。。
それは私が今まで見たことのないものだった。身体の動きが見たことないものだったとかそういうショックではない。確かに身体の動かし方も初めて見るものだったろうが、彼女の身体自体から溢れる女性の豊かさ、心の内側からそとに湧き出る幸福感、といったら良いのだろうか、その言葉ではうまく説明のできない何か、に、自分の今までの価値観が覆るような衝撃を受けていた。
その時自分の頭に浮かんだひとつの言葉は今も覚えている。 この踊りは私にないものがすべてある と思ったのだ。

それから自分でもそれまでの人生で思いもしなかったベリーダンスの日々が始まった。ベリーダンスと、それによって知ったアラブ音楽、その中でも特に興味を惹かれ好きになり自分でも始めるに至ったダルブッカ(エジプト太鼓)・・・それらは今の私の生活の中の少なくない部分を占め、それら自体から、またそれにかかわる仲間たち、ダンサー、ミュージシャン、etc・・・から大きい感化を受ける毎日を過ごしている。
その始まりはあの時見た先生(=現先生)だ。もし、初めて見たベリーダンスがあの人のものでなければ私はこの踊りを始めてなかったかも知れない。本当に本当に、初めて見たのが今の先生で幸運だったと思う・・・・・・

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で、今日のレッスン。
ストレッチの後、小さなコンビネーションの練習。そしてそれは8月にあるチャリティーイベントで踊る振り付けのためのものだったのだが、部分練習のあと、先生が「じゃ、まず見ててー。(振り付けの)最初はこんな感じで考えてるんですよ~」と曲をかけて、出だし何分かの見本をひとりで踊ってみる。私たちは初心者だから、先生はそれを鑑み、凄く難しい振り付けにしてある訳ではない。でも先生が踊ると空気が違うのだ。ゆっくりな動きひとつでも情感、雰囲気がもう、、すばらしい。。。 もともとショーなどでこの先生の踊りを見ると、言い難い何かが込み上げ涙が出そうになるのだが、今日も見本で踊ってみせる先生を見ていたら涙が出そうになった。しかし今日はショーではなく初めて見る振り付けを覚えなきゃいけないレッスンの状況であって泣いている場合ではない。とりあえず通しで感じだけ掴んだ。
ベールを使う振り付けなのだけど、途中でわたしの苦手なターンが所々入る。 いつものレッスンでもターンを練習する時はあるが、クルクル回ってると決まってキモチワルクなる。。(T0T) なので回転が続くと最後の方はコッソリ回転数を勝手に減らして身を守ることもあるのだが(ま、先生も「気持ち悪くなった人は無理しないでね」って言ってくれるんだけどね)、イベントに出すものとなるとこりゃちゃんと慣れなきゃいかんのねー。。。

と今日のレッスンは振り付けの出だし何回かの練習で終わったのデシタ。
しかし、もともと汗っかきのワタシ、季節があたたかくなってからは特にひとつのレッスンで猛デトックス状態ぐらいの汗をかいてます。。。まあ体にはよいことですけど~^^;
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レッスン後、スタジオに置いてあるCDの中から、昨年の発表会でスタジオ主催の先生が踊られた、かっこいいサイーディの曲が入ったCDを買って帰りました♪(上の写真のやつネ) でも帰って聴いたら(かっこいいんだけど)、先生の踊りと一緒に流れてる時の方が品格があって良く聞こえるということに気づく!! 踊り、振り付け、って曲の感じも変えて聞かせるほど大きいものなんだなー、と改めて振り付けの力にも気づかされた今夜でした。
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by voicivoila | 2007-05-27 22:52 | ベリーログ | Comments(4)

水 と思考

昔から考えてること というのはいくつかあるが

水の中の思考について、もそのひとつだ

気がついて思い始めたのは、もう遠い10代の頃からか?それも今は定かではないが
水に触れる時間、(具体的に言うと入浴している時など)感情の振り幅が平常時より大きいなあと思っていた。

水が近くにある時、あるいは水の中にいる時、人は理性より感情寄りになるんだろうか 
ある時は頭のなかの楽しい考えは、より翼を拡げて高揚し、
ある時はネガティブな思いはより感情的にネガティブな方に向かう。情緒に大きく左右される気がするのだ

なぜだろう
裸で水の中にいる(水に触れている)というのは日常のなかだけど、ちょっと日常とは違う状態だからだろうか

昨夜そんなことを考えている時、短大の授業で読まされたメルヴィルの「白鯨」を思い出した。小説の中に書いてあったのか授業で教授が言った事か忘れたが、海の上は(航海にでた船上は)、陸の上ではあたりまえの条理が通用しない不条理のせかいだと。
それが入浴している、あるいはプールに入っている人間にあてはめられるのかは怪しいし、関係ないかもしれないが、水というもの(水に触れている環境・事態)が、普段の理性や条理から人を離させるような何かをもっているのでは、という事はいまも思う
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by voicivoila | 2007-05-24 22:41 | ヒトリゴトログ | Comments(0)

食べ物も恋も   ~サントリー黒烏龍茶コピー


食べ物も恋も
すべての出会いは
不意にやってくる
ランチはサラダとスープだけと
先刻まで思い定めていたのに
いまトンカツを
幸福そうに咀嚼している
それについて説明はできない
人生について説明できないように



今朝電車の中吊りで読んで、やっぱサントリーのコピーはいいなと 。
サントリーの広告陣が飛び抜けてるのは歴史ですが。
これもすごく有名なコピーライターによるものですね
いま名前わからないけど ・・・・
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by voicivoila | 2007-05-21 16:36 | ヒトリゴトログ | Comments(0)

バスペールエール   ~軽く1杯の時間~


Beer 好きのわたし。

今日は仕事帰り、おつかれ気味のからだで途中のターミナル駅付近を少し買い物して歩いたあと、フト、Beerが一杯飲みたくなる。
時間は21時過ぎ。・・・・ん~ この辺が女の軽く一杯のムズカシイところ。 もすこし早ければ駅ビルや百貨店のカフェに軽く入れるがそれはもう閉まっている。この時間にお酒を飲めるところとなると、ほんとの飲み屋さんとかレストランとか・・・でも寄りたいのはそういうところではない。。。

少し歩けば顔見知りの(主人も私もたまに寄る)Barがあり、そこに行けばお店の人と挨拶がてら一杯できるのはわかっているが今日はそういう気分でもない。 もっと一人でサッと。
で、考えたら・・・ あったあった、駅構内の小さなPUB。少しだけの席とあとはスタンド。帰宅途中のビジネスマンなどで適度に溢れている。ここはイギリスのバスペールエールが飲めるんだよね。迷わずはいっていき ”ペールエール、ハーフパイントで”。ちゃりん(小銭の音)。すぐ出てきたそれを持って近くのテーブルに立つ。
まわりは一人の人、連れのある人、週末の帰りの喧騒。こんな場所だから、皆どこからかどこまでの途中のひととき。長居はしない。隣に立つ人の話を聞くともなく聞かぬともなく、ぼんやり今日や明日のことを考えペールエールをひとくちふたくち、ごちそうさま、でまた帰路に。

こういう時間、嫌いじゃないです。



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by voicivoila | 2007-05-19 02:56 | タベノミログ | Comments(11)

vs 資生堂! 花王Segretaを買ってみる。

1ヶ月くらい前だったか? 近所のドラッグストアに行ったとき、店頭に見慣れぬのものがPOPとともにずらーっと羅列していた。その様から、ひと目で力の入ったどこかの新製品だとわかる。 
「?」と見てみると・・・シャンプー、それも花王・・!。出たーーー!!! 花王、早くもまたまた総力を挙げた製品投入!!

ものすごい広告掲出量とともに市場に出、認知度も売り上げも上げたであろうアジエンスが、しばし後、資生堂の総力を結集、もしかして資生堂のブランドを賭けたといえる程のこれまたメディア戦略で出たTSUBAKIに押された雰囲気になっていた最近だったが(個人・感)、ぬぁるほど、花王はただ押されてただけじゃなかったのね、しっかりと次のものを練っていたのだ・・!

ここでわたし個人のこれまでの商品感想。
花王アジエンスがチャン・ツーイーとともにガッツンガッツン出てきた時、タイアップだったか知らないがメディアでも「いい!」「人気がある!」の声が多く見た・・ので、しばしして試しに買ってみた。 使用感・・・・・・「んーー。普通?」。(こういうのはホント個人の好みや髪質もある事で、あくまで私の感じたことになるので、もし愛用者の方がいらしたらごめんなさーい!)これほど大騒ぎされるものかしらん、と正直思いつつ、まあ買ったのだし使おうかという感じであった。そしてしばし後・・・会社のシンボルである椿を冠して堂々、資生堂からTSUBAKI発売。これまたすごい広告であったが、お店に並ぶあの紅色の、面取りされた商品にちょっと惹かれ(プロダクツデザインにももんのすごい力が入っているからね)割とすぐ購入。使ってみると、これは一回で「いい!」と来ました。洗い上がり後の感じから翌朝のしっとりつや感・・・それからはシャンプーと、特に気に入っているヘアマスク、リピート買いしてる今日までになっています。


そして今日、初めてこれを見た日からずいぶん経つけれど(その間広告や商品コンセプトをいろんなところで見、使ってみてもいいんじゃないかと感じ)この花王の、資生堂に対する巻き返しも感じられる力の入ったヘアケアSegreta、買ってみた。今回は前のアジエンスと違って「大人の髪に」というところに重点を置いてるそうだけど、さっそくの使用感は・・・まず香りで思ったのは「子どものときかいだ母親の化粧台の匂い」。。。どこかおしろいも感じる、昔かいだような・・でも確かにに大人のリッチ感はあるような(?)。 ボトルの色の印象と合っている。そしてちょっと驚いたのがシャンプー後のトリートメントの使用感。使い始めが今まで使ってきたトリートメントの感触とちょっと違い「アレ?」と思ったが、なじませるウチにそれは消え、しばし後流したときはツヤッとした気がし、お風呂後のドライヤーをすませたらうん・・・・ もしかして悪くない?!という感想に・・!これから何日か使い、感触を確かめようと思います~。言えるのは明らかに先発のアジエンスよりこちらの方がいい感じ。あ、でもそれは私がこの商品のターゲットである大人の女性の齢だから??^^;
しかしできれば髪もきれいでいれたらオトナもうれしいわけで。。。とくにbelly danceと出会ってから前より髪に対する印象や考えがかわってきてる昨今。自分で気持ちのよい髪でいたいものですね~。

さてさて今まで気に入ってつかってる資生堂TSUBAKIと今日初めてつかった花王Segreta。わたしのヘビーローテーションになるのはどちらかな・・・・??
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by voicivoila | 2007-05-12 03:56 | ビヨウログ | Comments(9)

行ってきました東京イフティファール!!

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今年もいってまいりましたベリーダンス大エンタテイメント 『東京イフティファール』!!!
http://www.kwaiesa.net/ihtifaal.htm

ダンス仲間を誘い、会場となる日本最大のグランド・キャバレエ「歌舞伎町クラブハイツ」へ・・・!
この昭和が漂う、何百人も収容できるビッグキャバレエ、これだけでも体験する価値ありなのだが(普段足をふみいられるところじゃないからね~)ここでベリーダンスの祭典がおこなわれるわけですねー。
日本唯一のアラビック・パーカッションバンド、タブラクワイエサに加え、数々のミュージシャンによるオーケストラ、そして大物ベリーダンサーたちのステージが次々と繰り広げられます。

今回は、日本では見られないエジプトの民族舞踊タンヌーラを、エジプト文化省直属「タンヌーラ伝承民族舞踊団」のもとで修行を積んだタブラクワイエサのメンバーと舞踊隊が披露しました。延々と回転(旋舞=ダルビッシュ)を続ける舞者・・・、そのまわりで奏でつづける太鼓隊と民族楽器奏者。。。。もちろん本場で見たことありませんが、それはエンタテイメントであり、どこか神秘的で延々とつづく旋律に意識を遠く持って行かれるような崇高さも感じられる不思議なステージでした。
日本でこれが見られるのは本当に貴重なこと。その文化を日本持ってきてくれるタブラクワイエサに感謝です。

そして、大舞台での、ビックバンドを従えてのベリーダンサーのステージ・・・!
-実力のあるダンサーは舞台の上でとても大きく見えます。舞台後に彼女らを近くでみかけてその小柄さに驚くのはよくあること。-
今回も舞台にまけるどころか、すべてを自分に引き寄せるダンサーの素晴らしいパフォーマンスを見ました・・・特に印象的だったのは、いつもはアンダーグラウンドで暗黒なイメージの踊りを踊る優れたダンサーが舞台のトリで登場した時、非常に意外にもオリエンタルを選びを踊ったこと。もちろんアングラな世界を創りだす彼女の踊りも好きで惹かれていますが、この意外性、彼女がベリーダンスの王道、オリエンタルをこの場に選び舞うのを見たとき、驚きとともに嬉しさがこみあげ、初めて見る彼女の素晴らしいオリエンタルに涙がでそうになりました。
これがベリーダンス。これを踊ってこそダンサー。
素人も素人の私が生意気かも知れないけど、そんな感慨がこみ上げて。


*************
ひとつのステージをつくるのは大変なこと。ましてこれだけの出演者や観客を入れる大イベントを企画し実現するまでに主催者・スタッフがどれだけの思いと苦労をしているのかは一観客である私には計り知れないけれど、アラブ文化のすばらしさを伝えたいという熱さでこのイベントを遂行し、私にもいろんな感慨をもたせてくれた主催者に感謝。。。!今年は前回より一日増え、昨日今日の2日間の開催。終わったら疲れ果てているだろうけど・・・本当におつかれさまでした!
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by voicivoila | 2007-05-06 19:46 | ベリーログ | Comments(9)

憧れのちから

今日、ひとりでふらりと見に行ったライブ、
3人のダンサーと、ウード ・ ヴァイオリン ・ダルブッカの生演奏。
小さな小屋、和やかな雰囲気の中でアラブ音楽のインストロメンタルからショーは幕開き、
2曲目からは、いよいよダンサーがそれぞれの曲で舞台に登場する。

奏でられるリズムと踊りの中でbellyの世界に入っていた私だけれど、ふと、目を他の客席の方にうつす。今日のライブには私の好きなダンサーさんも観客で見に来ている。その彼女の横顔は舞台に、踊りに集中している。彼女もまた、今、舞台の上で踊る彼女の好きなとても優れたダンサーのつくる世界にキラキラした表情で入り込み、その一挙手一投足を心から惹かれて注視しているのだ。
その時、憧れることの強さを、あらためて思った。

私は昔から何かに憧れることが、強い原動力、行動力になっていることが多い。もちろん多くの人にとってもそれは同じだろう。
優れた表現に出会う。 魅力ある人を知る。
それが自分の中の何かに触れた時、強く自分の何かを惹いた時、もっとそれを知ろう、近づこうという大きな力が生まれる。自分の何かを惹いた「それ」が自分にとって大切なものだという強い感が(まだその魅力の本質がわからくても、いや、分からないからこそ、か)、自分を動かす。
人を夢中にさせる程の技や魅力を持っている人・ものは、次の優れた人・ものをつくる・・・と思う。 「ああいうふうになりたい」「あの人は素敵」という気持ちはもの凄いパワーを持ち、次の魅力のある存在を生む。そしてそれを見て惹かれた者に、また自分を前に向かわそうとするパワーを伝える。良い憧れの連鎖。

私の憧れの-その存在自体から匂いたつ魅力に溢れた-ダンサーさんの、さらに彼女が憧れている(と思われる)素晴らしいダンサーを見る、目の強さ、体全体で舞台に集注している姿を見て、そんなことを思った夜でした。。。。
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by voicivoila | 2007-05-05 02:33 | ヒトリゴトログ | Comments(0)

自分より上級クラスに出るの巻。。。

私はベリーダンスを習い初めて1年半ほど・・・・
習ってるスタジオによって、クラスレベル設定はいろいろだと思うが、うちのスタジオで言うと、私は最初の「ほんとに初めて入門クラス」みたいなのが終わって、次の「少し上入門クラス」あたりをウロウロしてる感じなのだが。。。。

うちのスタジオはどのレベルのクラスに参加するかは基本的に本人の自由。なので日や曜日やその時担当の先生によっては、「少し上入門クラス」にも とても踊れる上級生が出席していたりすることがある。

今日わたしが出てみた(普段は曜日の関係で出席してない)入門クラスがまさにそれ。すこし先輩の人やもうショーにも出られるような人までが参加していた。
そこに入ってしまったワタシの心情。。。。。

まずメンツを見て萎縮し、いつもの自分の出るクラスだったら、着替えの時から見知った仲間と言葉を交わして すこぶるリラックスしているのが一転、「あ、なんか今日ワタシも来ちゃいましたスミマセン・・・」的な肩身の狭さを着替えの時から感じつつ、いつもであれば何も考えず座るスタジオのフロアも、いやに控えめに端っこ~~の方にちっこい体育座りぐらいの気持ちで控え、いえわたしは末席でいいですから・・なんていうメンタリティでなんとなく先輩方の会話にも気後れして入らずにレッスンが始まるのを待つ・・・・

(あ、ひとつ誤解のないように言及しておくと、うちのスタジオ、別に先輩が恐いわけではありませ~~ん!belly年数の違いがあろうとみんな気さくに接してくれます。ただワタシが場の雰囲気に呑まれて萎縮してるのです~)

レッスン前のストレッチ時間もなんかいつもより緊張気味に行う。。。それが終わり先生が「じゃヒップスカーフつけて・・・・」
ここで買ったばかりのお気に入りのスカーフをシャラシャラ取り出すも、「あれ?」「いつもみたいなシャラシャラ音がない?」
 (注 ・ いつもヒップスカーフをつける時はみんなが一斉に取り出すヒップスカーフの音でスタジオ内はコイン音で溢れる)
「なぜ?」と思いまわりを見ると・・・・・
コインスカーフをつけてる人ももちろんいるのだが、スカーフのコイン率が少ないのだ。

前から思ってたことなのだが、踊りがうまい人、うまくなった人は、コインのついてるスカーフから、よりシンプルな、なにもついてないスカーフを選ぶように変わる傾向が、ある確率で存在するような気がするのだ。(これ、あくまで私の感じ、で人によってスタジオによって全然違うだろうが。。)

そんな訳でコイン音がすくなかった事も何気に「いつもと違う場所にいる」感じをあおる。
しかし気後ればかりしてられん・・・!お気に入りのコインスカーフをグッと腰に巻き、いつも以上の集中力でレッスンに突入する。

***************

そして1時間20分のレッスン終了~~~~!
あーーやっぱレベル高かった!でも私なりに必死についてって勉強になった!うまい人と一緒だと生徒からも教えられるところがたくさんあるし。
しかし最後のバルーンターンは目が回ってきつかったなー(笑)

という訳で、体全体からの浴びるように出る汗はいつもだけど、今日はココロにも変な汗をかきつつ(?)がんばりました!
安心のレッスンばかりでなく、心に汗、の経験もたまに積んでいかないとね
そこでの気づきがまた先の何かにつながることもあるのです~~・・・!
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by voicivoila | 2007-05-01 01:27 | ベリーログ | Comments(4)