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真冬のにほい

今日、帰宅中の電車の中、
あいた席に座ったとき真冬のにおいがした、気がした

しんしんと冷えた外の
その暖かい部屋の中のストーブの燃えるにおいだ



隣の女性の、もしかしたら箪笥から出したばかりの秋冬もののセーターから?
それとも駅や電車のたてるにおいの何かの加減で・・?

一瞬のにおいが真冬の記憶に連れてく



静かな秋、静まった冬の季節がすき
冬は、静けさと同時に、人と集まる華やかな場もたくさんある
そんなにぎやかさもよいけれど

からだの中までシンと静まる、
ざわつきが消え、よそよそしかった思考やからだが自分に戻ってくる深い秋が好きな季節の入り口


おしゃまさんみたいに
凍った海の、潮のひいた氷の下、岩の上に座り
氷の天井と、海が、遠くの遠くの方で深い青に混じりあうのを見てみたい
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by voicivoila | 2007-10-29 21:14 | ヒトリゴトログ | Comments(0)

仲間のライブを見に行く!!

台風一過の今日は、
ダルブッカ仲間が太鼓を叩くというベリーダンスのイベントを見に晴天の表参道へー!
会場の表参道のYogaショップ、さすがオシャレそう。。
ヨガスタジオでベリーのイベントって結構あるんだよね、交流のあるジャンルなのかな。

会場になるショップの店先でしばし待つと、ショップの2階から太鼓の音~!
プロのタブラ奏者を筆頭にタブラ仲間の女性が二人降りてきて、三人で太鼓のソロ!

ふたりともゴッツ緊張の顔で、見てるこっちも緊張しちゃうー!!(笑)
でも、次にダンサーさんも出てきて太鼓とからみ、舞台が進んで行く内にだんだんほぐれて来たのかな??
かっこいいよー生音!サマーイ、サイーディ、etc・・・
あっという間に終わった30分でした。

太鼓仲間の知り合いがやるのを見るのは楽しい!刺激!!私もがんばりたいという良い欲が出てくる・・・・・!
彼女らの活躍する場をみて、気持ちよく休日の午後を過ごせました。

唯一男性であるプロのタブラ奏者さんが叩いていたドラム・ソロ、
スペイン人のベリーダンサー、ネスマがセレクトしたアルバムの中の「Hussein's Solo」なのかな? 私が以前聴いて、いつか叩きたい!って思ってたものだった気がするー!


最近の私はダブルストローク(左手の薬指で連続して2音出す技)を、毎晩、練習してます。
このダブルストローク、タブラのタブラらしい技で、これが出来ると演奏にこなれた良い感じが出ます。
しかーし初心者には難しいので、ダルブッカ演奏のひとつの登竜門とも言えるか??

連日練習してもなかなか出来ない、、、でも練習だけが先に進む道なのかと続けるのみ!です。

今日はホント、仲間の本番を見れ、また久々に会え交流を暖め、気持ちいい休日でした!
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by voicivoila | 2007-10-28 23:33 | タブラログ | Comments(2)

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蓮、ロータス。
インドの風景。



この写真は私がインドの笛を買ったHPにあった、読者サービスのカレンダの写真です。
(カレンダ自体はこの下に1ヶ月の数字がはいっています)

ピンクのグラデーションと、そこに散らばる白の構図。
とても美しい写真なので
気に入って、今、PCのデスクトップにしたりしてます

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by voicivoila | 2007-10-04 12:50 | ヒトリゴトログ | Comments(0)

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自分(自分の中身)って、生きて進んで行く中でその時その時のまわりの環境に影響されたり、新しいものと出会ってそれが自分の中にはいり混ざったり、
毎日更新され新しい自分になるんだから、それにともなって自分のまわりのモノも更新しなきゃね。

私は引越しが少ない人なので(人生の中で引っ越したのは結婚して実家を出た時だけ)
ついつい昔からの持ち物が家の中にたまり、そこに年々新たなものが増えるわけで
知らず知らずの内に家のなかは物であふれ。。。。。。

最近、イギリス人で、風水の研究などをした女性の本を読んだんだけど
彼女いわく、
捨てられない本や写真、服、手紙、etcetc が人にはたくさんある。
でも、そうやってつい捨てられず、膨大に蓄積したものに家の多くのスペースをとられたままで暮らしていると、だんだんと家の空気も、そこに住む人の人生も滞ってしまう。

例えば過去の自分に大きく影響を与えた本、自分の指針となったもの、、、
それらを大切だと思いずっと取っておいたりするものだけど、
それを過去に何度も読み、もうすでに今のあなたの一部に、あなたの血肉になっているなら
手放してもいいのです。もうそれはあなたの中にあるのだから。


・・・という考えがなんか新鮮だった。
もちろん著者は、なんでも捨てろと言ってるのではない。
今大切なもの、これから”なりたり自分”に大切なものは持っていなさい、と。これからなりたい未来に進むために。
でも、過去のその時の自分に重要だったもの、は、その時しっかり吸収していれば捨てて良いんだと。
その本を捨てて空いたスペースには、また新しい(これからの自分に必要な)ものが入ってこれるんですよ。過去のもので埋まっているスペースには新しい風が入りません。これからの自分に良い感化を与えてくれるものを迎え入れられる場所をつくりましょう。と。

ぱっと見は、物を整理する・片付ける(捨てる)ことを説いてる本だけど
本当は全然それだけじゃなく、スペースをクリアにすることで、自分の気持ちも新しくし、
(毎日自分が居る、住む、見ている環境は当然そこにいる人間に多大な影響を与えてるから、あるいは住んでいる部屋・家は、その人自身を表しているものだから。)
人生の次に進むことを書いてて、けっこう「なるほど・・」と興味深かった。。。

片付け苦手なわたし。
さて、涼しくなったら片付けの秋にしようかな?
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by voicivoila | 2007-10-03 00:42 | ヒトリゴトログ | Comments(4)