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耳にした会話・・・

私の会社はビルの4階にあるんですけど、
昨日、仕事が終わり、帰るために4階から下りのエレベーターに乗った時、
途中、3階で止まり ビジネスマンふたり が乗り込んで来ました。


ひとりは日本人、もう一人は白人の男性だったのですが・・・


ふたりが喋っていたので、1階に着くまでの間、二人の会話が聞くともなく耳に入ってきました。

白人男性の方は、片言か それ以上の日本語をしゃべれるようです。 
ふたり(日本人と白人男性)は仕事の話をしていた様でした。



白人男性 「 ソレデ、アノ件ハ、ドンナ状況デスカ?」
日本人男性 「それは、まあまあですね。」


白人男性 「 ”マアマア”?」


・・・多分、”まあまあ” の意味が分からなかったのでしょうね。

そして、
次に日本男性が、(おそらく、伝わらなかった ”まあまあ” を言い換えようとして)言った言葉が、





















日本人男性 ぼちぼち です。














えぇーーー
それって、余計わからないんじゃ??!! (汗)





そこで1階に着き、
その人達とは別れてしまったので、その後の状況はわかりません・・・・・・(-_- ;)
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by voicivoila | 2010-01-23 23:03 | ヒトコトログ | Comments(4)

三味線体験。

いま勤めている職場には、職員のリクリエーションのため毎年行われる企画があるんですが ( リクリエーション・・・って、いささか古臭い言い回しですね^^; )、
それは、毎年、何人か有志が 「今年はこれをやりたい!」 という希望を立案し、(たとえば 「観劇」とか「海釣り」、そのほか「ヘリコプター夜景ツアー」「東京湾クルーズ」「ダーツバーでゲーム」「高尾山トレッキング」・・・など色々)、その案が通ると(企画は複数案通ります)、職員の中でそれぞれ参加希望者をつのり、そのグループごとで具体的に日にちや時間など決めて遊びに行く、という催しです。

(なんか、こう書くと、このご時世にしてずいぶん牧歌的というか昭和な感じの職場ですね・・・。ハハ。)

それで、
わたしはこの職場に数年前に勤め始めてから、一度もそのレクレーションに参加したことがなかったのですが(毎年どんな企画が上がるかはヒヤカシで見てたんですけど、特に惹かれるものも無かったため・・・)、今年は初めて参加してみることにしました。 それが「三味線体験」という企画でした。

別に三味線自体にすごい興味があったわけでは無かったんですが、その企画のリーダー(というか企画・実行の取りまとめのお世話係になる人)が、いつも一緒に同じ課で働いてる女の子で、明るくスコブルいい子なので、その子が音頭をとる催しなら楽しそうだから参加してみようかな~♪♪ と言う軽いノリで決めてみたのでした^^。 

その「三味線体験」に参加希望したのは職場の中で7人。 (参加者としては少ないほうです。人気のある観劇・・・たとえば”劇団四季”とか、”歌舞伎”とかは20人くらい参加者が集まるものもあります。)

三味線グループの私たちは、その7人の小所帯(女性6名、男性1名)で、先日仕事が終わった後、リーダーが見つけてくれた三味線教室(初心者の体験をさせてもらえるお教室)に繰り出して行きました。

場所は品川は高輪台。 

地下鉄を降り、地図を見ながら夜の暗い路地を お教室を探してキョロキョロ歩いていくと・・・
そこは普段わたしたちには縁のないような高級住宅街デシタ。。。 立ち並ぶ高級(そうな)重厚なマンション。 それも、最近建ったような新しいマンションではないだけに、なんというか「昔から高級住宅地」 というにおいが色濃くシマス。。。

そんなマンションのひとつに、ちょっとしたオノボリさん気分(?)の7人は入って行きました。

そしてエレベーターを降り、扉を開けた向こうに本日の先生である、お着物を着た優しそうな女ご主人がお迎えしてくださいました。 そこはそのお師匠さんのご自宅なのですが、お宅の中にあるお座敷の間が、お弟子さんたちが来るお稽古場にもなっているようです。


「どうぞ」 と迎えられ、お座敷に敷いてある座布団の上にやや緊張しながら座る7人。
そしてまず、三味線という楽器について簡単な説明があり、つぎは正しい正座の仕方を習い、そして三味線の持ち方、そして”ばち”の持ち方・・・を教えて頂きました。


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手前がお師匠さん。 奥がその日の参加者のひとりです。




その日は2時間くらいのお稽古だったのですが、思った以上に楽しかったです♪♪
生まれて初めて持つ三味線。 テンテン、ベンベンとまず音を出してみるところから始めて、次は
「では ”さくらさくら” を弾けるようになりましょう^^」 とお師匠。
左手のおさえる場所を教えてもらいつつ、皆、つたなくも懸命に覚えていきます。(一生懸命になりすぎるあまり、皆下を向いたまま自分の手元をガン見状態でした。 でも初めてだもん、そうですよね~)

しかし、皆、お稽古つけていただいている途中も 「たのしい!たのしい!」と、熱心に練習(というほどの時間はかけてやってないですが^^;)した結果、お稽古のさいごには、全員 「さ~く~ら~♪ さ~く~ら~♪ やよいの・・・」と、口ずさみながら何とか簡単なメロディーを弾けるようになったのでした。。。 めでたしめでたし



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先生の姿、座り方や姿勢、物腰は、あたりまえですが、やはり決まっています。玄人はちがう・・・





と言うわけで、
軽い気持ちで参加してみた職場の行事でしたが、意外とおもしろい体験のできた夜でした。

しかし・・・ お邪魔した高輪台のマンション、、、私たちが入ったのはお玄関にほど近い ひと間だけでしたが、
私達のお稽古中に帰宅された(先生の)お嬢さま(これも着物姿で、わざわざ私達にもご挨拶に来てくださいました)が、消えていかれたのはもっと奥の間。 そして別のもっと奥のお部屋からはときどき犬の鳴き声(おそらく先生の飼い犬ちゃん)が・・・。 そして帰り際に、靴をはきながら玄関から垣間見えた奥には、その時は使われていない、電気の消えた広ーい洋間らしきもものも見えました。。。 高輪にしてこのマンション・・・ そしてここに住まわれる三味線のお師匠。。。

参加メンバー7人、帰りながら
「このおうち、いったいどれだけ奥があるのか・・、間取りがぜんぜんわからないね・・・??」と、普段住んでる世界とちょっと違うものを体験した感に打たれつつ、「三味線とはまた別の社会科見学ができたね!」と笑い、三々五々、冬の夜に別れていったのデシタ・・・!
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by voicivoila | 2010-01-19 18:18 | アソビログ | Comments(2)

今日のおさんどん

「おさんどん」て言う言葉、
今はあまり使われないのでしょうか??

わたしが初めてこの言葉を聞いたのが、二十歳そこそこだった時、会社のひとまわり上の先輩が会話の中で使ったときでした。

その時 「 ”おさんどん” て、何??? 」と思い、
一般に ” 三度三度の食事をつくることから転じて台所仕事という意味で使われる言葉 " という事を知りました。

でも、二十歳過ぎまで私が知らなかった言葉と言うことは、私の母親は使ってなかった言葉なんですよねー。  ちなみにわたしの母は広島出身なのですが、西日本では使わない言葉なのかしら?? それともそういう地域差とは関係ない言葉なのかしら?? 考えてみたら、その会社の先輩が使ってたのを初めて聞いた以後も、今にいたるまで長年の間、人が口にするのをほとんど聞いた事が無い気がシマス・・・。??


と、言葉の出自はちょいと置いておくとして・・・・・


今日の私のおさんどんを。

えー、この週末も冬らしい冷え込みだったので、昨夜の食事は 「豆乳鍋」 にしました(^^)。 
ふつうのお鍋ももちろん美味しい!! ですが、豆乳鍋もあたたまってオイシイですよね!

豆乳鍋にするのは この冬二回目です。
前回は紀文の「調整豆乳」を買ってきて使ったのですが、今回は同じく紀文でも「無調整豆乳」の方を買ってきて、それとうちで昆布の出汁をつくり、それを混ぜたものをお鍋のおつゆにしました。

「調整豆乳」の方は砂糖も入っているし、ある程度「味がついてる(加工されてる)」感じなのですが、
今回はもっと、調整物の入ってないプリミティブでダイレクトな豆乳(??)を使いたいと思い「無調整」のほうを選びました。 そして前回は作らなかった昆布だしを作って混ぜる(豆乳を出汁で割る)事で、大豆のうまみもあり、且つ、昆布だしも効いている、あっさりしつつ美味しい鍋になった気がシマス!


・・・あ、そうそう話の主題は昨夜の食事ではなく、今日のおさんどんなんですが、

そういう訳で昨夜つくった昆布の出汁、ある程度の量をつくったので鍋だけでは使い切らなかった為、今日に持ち越し、「何につかおうかな~」と朝から思っておりました。

とりあえず沸かして鰹節を加え、”昆布&鰹ダシ” にしまして。。。

まず、昨夜ダシを作った後、取り出しておいた昆布ちゃんを、細かく細切りに。
それをゴマ油で炒め(先日、初めて「太白胡麻油」という、ウチにしては高級品を「どんなものなんだろう??」と、試しに買ってみたので使ってみました!熱してみると上品な香りがします。)、そこに白ゴマと唐辛子の微塵切りも加え、ある程度炒まったところで、つくってあった昆布鰹だしを入れます。そして料理酒とみりん、砂糖も加え、しばらくクツクツと煮ます。 そして適当なところ(水気が適度に減ってきたところ)で火を止め、昆布の炒め物というのか?昆布のつくだに風というのか?・・なる代物を作ってみました。 ピリカラで、出汁の旨みも効いていて、箸休めや、ビールなどのおつまみの一品にもなりそうです♪

あとは、乾物で買い置きしてあった高野豆腐も、この昆布・鰹出汁を使って煮ました。
高野豆腐もウチの定番副菜で、ひんぱんに登場します。 好きデスっ♪♪

いつも高野豆腐を煮るときは、「 いりこ&鰹 」の出汁で煮るのですが (なぜならばうちはお味噌汁を作るときの出汁が基本的に 「いりこ&鰹節」 なので、その出汁を作った際に、ついでに高野豆腐を煮る用にもとっておき使っているのです)、今回、初めて「昆布&鰹」をつかった高野豆腐をつくってみたので、お味がいつもとどう違うのか?(違うといってもほのかにでしょうが・・・)、今晩、楽しみに味をみながら食べてみまーす。


と、
今日は昆布のつくだに風と、高野豆腐につかったお出汁ですが、まだ残っております。。。
出汁も日が経てば風味が落ちるとのことなので、何か煮物でも・・、と思っているところです。

あー、こんな寒くなれば、けんちん汁とか、トン汁とかも美味しい時期ですねー!(^^)

(そういえば先日、会社近くのランチ(九州料理のお店)で「牛スジ煮込み」を食べたのですが、それも体が温かくなり美味しかったです!)

今晩も寒くなりそう。。。
これを読んでくださったみなさんもどうか暖かくしてお休みくださいね!


(余談)
最近わたしは「足首ウォーマー」なるものを見つけて買いまして(レッグウォーマーの足首版?)、靴下の上に、足首に重ねて履いて重宝しております。 「首」と名のつくところは暖めたほうが良いとも聞きますね?首、手首、足首・・・。 手先、足先が冷える性分なので気をつけなくては、と思いマス。。。!

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by voicivoila | 2010-01-17 18:05 | タベノミログ | Comments(0)

定番納豆

まだ新年早々ですが、
新年とは特に関係なく 納豆 の話しをひとつ・・・


えー
わたしの毎日の朝食 (とくに忙しい平日の朝) は、

玄米ご飯、納豆、お味噌汁、
そしてヨーグルトと果物、

というのが最近の定番メニューになっているのですが、
そんな訳で納豆を買うのはかかせない日常です。

納豆、おいしいですよね ♪

で、
納豆にも人によっていろいろ好みがあると思うのですけれど、わたしは個人的には大粒の納豆が好きで食べておりマス^^。 噛み応えと、「大豆の味」って感じが味わえるのが好きですね。

でもでも毎日のように通っている近所の大型スーパーの納豆売り場では、
商品(納豆)全体からみる 「大粒納豆」 の割合はわりと少なく、大方は 「中粒」から「小粒」~「極小粒」、「ひき割り」の納豆が占めているようであります。


ま、それはそれで良いのですが、
数少ない大粒の種類のなかでワタクシが好きでよく買っているのがこれ、

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この「国産大粒」と、ドンと太い文字でかかれたものが、そのフェイスの通り、
力強い一粒ひとつぶの大豆がシッカリと美味しく、噛み締めて味わって食べている定番納豆のひとつです。

スーパーの納豆売り場の中では、これは数はそんなに置いていないのですが、
いつも切れずに商品が置き続けられているところをみると、わたし以外にも固定のファン(?)がいるようですね。



・・・そして、
ある日の買い物中、いつものようにこの大粒を買おうと手を伸ばした時に、
ふと、この商品の隣に、これもわりと地味に数も少なくおいてある紺色のパッケージの納豆に気づき、
なんとなく直感で「美味しいかも?」・・・と、それを買ってみました。

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上の「国産大粒」より、ひとパックあたりのグラム数も少ないのでやや少量な感じのモノですが、
(そして買って帰って来てから気づいたのですが、これは「小粒」タイプだったのですね。)
しかしっ、これが小粒ながらやはりひとつひとつがしっかりしていて、噛み応えもあり、味も美味しい!!
今まで食べたほかの「小粒モノ」と印象が違う感じです^^。


という訳で、後者の小粒くんも最近はあらたに定番に加わり、
この2種類 (「国産大粒」と「北の大豆」) のローテーションで、わたしの朝の美味しい納豆ライフは営まれております~♪


* * * * * * * *



そう言えば、ちょっと話は変わりますが、
食事の栄養の良いバランスをあらわすのに
「孫は優しい (まごわやさしい)」
という言葉があるんですよね??

もう既にご存知かも知れないですが、


「ま」・・・・豆。 (大豆などの豆類ですね。納豆、味噌などの加工品も含みますね)

「ご」・・・・ゴマ。

「わ」・・・・ワカメ。 (ワカメのほか、ひじき、昆布など海藻類全般ですね)

「や」・・・・野菜。

「さ 」・・・・魚。

「し」・・・・しいたけ。(しいたけを始め、えのき、等などキノコ類の事ですね)

「い」・・・・芋。(さつまいも、じゃかいも、長いもなどなど)



それぞれこういう食材を表していて、毎日の食事で摂った方がよいものの指針?(参考?)のひとつの様です。
まあ、しばられることは無いですが、覚えていても損のない言葉で、わたしもスーパーの買い物中とかにふと思い出し、「あ、そ言えば昨日は海藻類は食べてなかったな?」 とか、副菜などを考える参考にする時があります。


それにしても、「ま」。
納豆をはじめとする豆類は、
ホント日本人の食事に広く深く入ってますよね~~
ほんと豆を食べる民族だわ! 日本人て。

わたしもある夕食の一時、
テーブルの上のお味噌汁、ひじき煮に入れた大豆、 高野豆腐・・・などを見て
うーん、みんな大豆だぁ~、と自然と食事に入っている豆類の多さに感心することがありマス。。。

そして明日の朝も、おいしい納豆を食べて一日を始めるわたしでありま~す^^!
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by voicivoila | 2010-01-10 00:22 | タベノミログ | Comments(4)