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ディチェコのパスタ

こんばんは〜

いま金曜日の帰りみち、
なんか疲れた1週間で…

駅に向かう途中、思わず近くのオーガニック・カフェに寄ってビールを一杯飲んでしまいました…!
(北海道の有機ビールとのことで、濃い色と味わいが英国のエールにも少し似て美味しかった!)


ふだんは寄り道せず、疲れた足そのままで電車に乗り→ゴトゴト…(電車に揺られてる音)→ゴトゴト…(まだ着かない)→ゴトゴト(ラッキーだと途中で座れる)ゴトゴト…→はぁ、やっと地元駅到着。→そのまま近所のスーパーへ→買い物袋かかえて(ヨイショヨイショ)自宅へ。→買ったもの、冷蔵庫などに仕分けして→家の観葉植物ちゃんの様子を見て(元気かな?色艶は?)→
……はあ、この辺でやっと一息ですかね。。



しかし皆さん、それぞれのリアルのライフを今日もお疲れさまです!(唐突ですが。。)




さて、先日スーパーにて、ディチェコのパスタが安かったのでストック用に買いました。…といっても200円台ですけどね。

うちはたまにパスタも作りますが、麺はディチェコを好いております。

先日パスタにした時は、「鶏ひき肉」を使ったソースを作り家人に好評でした!

昼間、会社のランチで行ったカフェで食べた鶏ひき肉パスタがシンプルで美味しかったのでそれを参考に作ってみました。


簡単です


【鶏ひき肉のパスタ】

ニンニクと唐辛子をオリーブオイルで香りを出し、
鶏ももひき肉、茄子、ブナしめじを炒める。
塩、胡椒を加える。
ローズマリーも一緒に。


鶏ガラスープの元と、トマトのスープ(生トマトのカットでもトマト缶詰めでも可)、パセリの微塵切りも加えて煮込む。
【ポイント】煮込む時紹興酒も少々加えた。

グツグツ煮て出来上がり♪
淡白な感じの鶏ひき肉、good!



紹興酒はたまたまその時ウチにあっただけです。加えたことで風味とコクの隠し味になったかも?
もちろん加えるのは白ワインでも赤ワインでもそれぞれ美味しいでしょう!

(少し前に麻婆豆腐を作るために紹興酒を買ってありました。その時は初めてイチから麻婆豆腐を作りましたが(いわゆる麻婆のモトを使わず)、香辛料を色々いろいろ使って…いつもよりちょっとお店の味♪ 楽しく美味しかったです〜)


さて、今夜は…
メニューを考えながら帰ります。




今晩はNHKで松本人志の、何年かぶりの新作コント番組をやると巷で静かに話題ですね。

これだけ、すでに大物としての知名度があってなまら久しい人は、ファンの期待と、期待してるだけの批評や批判も厳しく受けるだろうし、大物だけに大変ですね。。


って帰りの電車の中で書いてる間に駅をひとつ乗り越してしまい&また引き返しました。ばかですね。

では帰ってゆっくりお風呂につかり、疲れた1週間からの週末への解放をあじわいたいと思います!o(^-^)o

ではではまた!!
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by voicivoila | 2010-10-15 20:59 | 日々のログ | Comments(2)

自分に寛いでいること、とか。

女性のファッション誌の見出し語など見ていて、
時に思うことがあるのは

装うことの目的の中で、「人からこう見られたい」て事が占める比重が大きいんだな、と。

(雑誌によってもその濃度やニュアンスは違うけど。)

人からこう見られたい、は、
服を選ぶこと、着ることで勿論大きなことで、好きな服を選んで着ることは楽しい自己演出だし表現だし、それは当たり前のことなんだけど、
いま私が書いてるのはぁ→→、自分の「好き」より「こう見られたい」の縛りの方が強いぐらいのキョーハクカンネン的何かを感じさせる雑誌(と言うかその時の特集と言うか)もあるなあと言うことで…


もう十年だか二十年前だかの若い子のファッション誌にあった『彼ママ攻略服』と言う見出し(特集)は、ここまで来ると面白くて笑ったけど
(「彼」のお母さんに「感じの良い娘さんね^-^」と好印象を与えるのを至上目的!とする服ね。)
もしある女の子に、そういう必要(シチュエーション)があったとして、その時その子がその目的を念頭に置きつつ「今日のテーマはこれね♪」って、自分の気に入っている自分に似合う好きな服を着て、「彼のママに好印象!」なその日の自分を楽しんで♪いれば良いんだけど、そうでなく、

自分の楽しさより、自分の中の他人目線に縛られる、…が大きく、常に人からどう思われているかの事に苛まれ、楽しめない状況だったらそれはナンカなぁ〜…と思って。

もちろんその場その場に相応しい装いってのはあるし、その場で会う相手やその空間(にいる人たち)に気持ちのよい思いを与えるのはマナーであるだろしインテリジェンス?でもあるだろうし、ある場(シチュエーション)と言う「縛り」の中で、自分の嗜好とその場のテーマをどうマッチングさせるかも装いの楽しみだろうけれど、
自分の心地よさや楽しさが追いやられ、良くない緊張と無理感(「〜するべき感)が大きくなってしまったら、それは息苦しいし悲しいですね。。。

でも書いてたらこれ服の事だけじゃなくて、振る舞うこと、話すこと、生活すること…、などなどすべて?にも言えるんじゃ、と思った。
きゃぁ。



そんな良くない縛りや、人の目を必要以上に気にする息苦しさから軽やかに離れ、心地よくある状態って…どんなかなとつらつら思うと、
「自分に寛いでいること」、が良い状態なのかな…と、うまく言えないけどそんなフレーズが浮かびました。

自分に寛いでいる人は、人にも安心感のある印象を与えるし、人に穏やかな波動を与えるだろうし、何より自分でいることを自分で受け入れ充足していると言う事だろうから、
変に人を意識したり、自分を何かとやたら較べがちだったりキーキーしたり、そんな“こころの休みどころの無さ”とは離れて(あるいはその段階を通過して?)、穏やかな落ち着ける自分、ナルシストな感じじゃなく「自分が好き、今の自分を気に入っている」、そんな状態なんだろうな、と。

だいたい人に攻撃的だったり意地悪な目線で人を見がちな時って、自分にイライラしてたり自分が自分を気に入らない時だったりしますよネ。

穏やかに充足してる人って「泰平」な感じ?で、人にもごく自然に普通に優しく接していますよね。。


ってファッション誌の見出しの話を始めたのに話がそれて全然まとまってナイ。
けど今日は書き放しのまま終わるのじゃ。ゴメンナサイ…!(>_<)
(いつも別にまとまってないけど。。)






涼しさも増してきて、
お風呂にゆっくりつかるリラックスタイムも、気ぜわしく賑やかな夏よりなお楽しめる時節になりましたね。

明日で今週も終わり。最近は気が張ったり寝不足が続く日々だったので、週末はゆっくり休みたいですー!(^-^)
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by voicivoila | 2010-10-07 20:54 | カラダ・ブタイ・デザインログ | Comments(0)