きのうも今日も羊 炒めた♪

羊肉がすきで・・・

二日続けて炒め物をつくってしまひました。
以前は羊肉ってデパートの精肉コーナーでしか買えないような特別ぽい☆感じだったので
昨年近所にできた大型SUPERの肉売り場でヒツジを扱ってるのを発見したときはうれしかった!
といっても販売量は少ないのですが。。。

ラムチョップはやはりそれなりにお高いので、わたしがたまに買うのは 「切り落とし」ですね。
うちではそれを野菜と一緒に炒めるのが多いかな。 肉自体に旨みがあるので(あ、苦手なヒトは苦手なんですよね・・)、
例えばその時在庫のキャベツとサッと 塩・粗挽胡椒オンリ~で炒めるだけでも、、美味い♪♪

炒める相方を選んで、例えばワイン使ったり、さらにタイムなどの香草があればますますgoodだし、
がらっと変えて、茹でる または 炒めた上にどばーっと香菜(シャンツァイ)をかけて食すのも 『癖ものon癖もの』 でたまらないですねーっ!!
(あ、苦手なヒトは決定的にダメになっちゃう組み合わせですね^^;)

ヒツジ肉って体を温める作用があるってどこかで読んだような。。だから 女性の体にもよいとか?(Belly danceと同じデスネ♪) 中央アジアや寒い地域の人がヒツジ食べるのもそういう理由もあるのかな??

んで、
家でのレシピはおなじようになってしまうもの 。。。
簡単な工夫でこんなのもあるよ~という家庭ヒツジレシピがあったら知りたいな~
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# by voicivoila | 2007-04-27 00:43 | タベノミログ | Comments(2)

猪鍋と、鹿のローストをいただく♪


「猪(しし)鍋をやるからウチおいでょ~!」と友に言われ、
あまりの珍しさに、かねて行こうと思っていたLiveがその夜ありつつも、
ついイノシシの優先度が高くなり友人宅におじゃました土曜夜。

友は高知出身だが、その郷里のお父様が猟の時期にいつも狩に出、 獲った猪や鹿の肉を東京の娘の家に送ってくるらしい。
娘夫婦はそれをすぐには食べきれず冷凍保存してるらしいが、毎年食べてるともてあまし気味にもなってくるようで、珍しがる友たちを呼んでの季節はずれの鍋会となった。 ジビエだ、ジビエ!♪♪
ワインも赤白両方揃えて待ってるよ~とのことだったので、ドイツパン屋さんにて、パン生地を細長くしてハーブ・岩塩・胡椒をかけて焼いた、おつまみになるスティックや(結構好評デシタ)、季節の花なぞを買って友人宅へ。
着いた頃にはその鍋はクツクツと出来上がってました。

さていったい猪鍋とはどんなものぞ??
具は牛蒡・玉葱・等々で、それを猪肉と一緒に高知県の味噌(甘めの麦味噌だ)で煮込んである。
全体的には薄い茶色で地味に見える鍋だが、食すとこれが甘い味噌と根菜、猪肉があいまって芯からあたたかく美味しい!
猪肉もさっぱりしてすごいヘルシーな鍋でもある。

東京の人にこの味合うかしら?と友は地元の甘い味噌の好みを心配していたが、いやいや香ばしくもあり美味。この味噌だけをチクっとつつきながら日本酒なんぞやるのもおいしそうだ、と言うとほかの面子も同感の意を表す!(みんな呑み助なのね~・・・)

鍋のほかにも、ロースト・チキンならぬ、なんとロースト・鹿というのも作ってくれている。赤ワインとともに食す。歯ごたえ充分で野趣溢れる。
「今回は固くなっちゃったけど、次はソースも作ってかけて食べてもいいよねー」と友。
確かに、この肉、例えばわさびや芥子と醤油も合いそうだけど、マスタードや、意外とベリー類のソースも合いそう。

なぞと賑やかに食事し、あとから出てきたウォッシュタイプチーズもつつきつつ、ワインは何本も空く。
その内いい気分でアラブ音楽もかかり、友の踊るBellyを見、次は三線を弾きながら唄う「十九の春」を聴きつつ夜は更ける。。。
ベランダからは亀戸天神の見事な藤棚。

いい春の夕べでした~
こんな時間をつくってくれた友に感謝・・・!
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# by voicivoila | 2007-04-22 14:14 | タベノミログ | Comments(2)

贅沢なものを見た LAYALI AL SHARQ

misician:
常味裕司(ウード)、和田啓(レク)、海沼正利(カヌーン)、立岩潤三(ダルブッカ)
dancer:
バービー・マコ、Zizi、モトカ、SURAN


土曜夜、西麻布でのショー。
最初は、好きなダンサーの踊りが見たいから行きたい、と予約したものだったんだけど、あらためて、このmusicianたち・・・

カヌーン、 名前は聞いたことあるけどどんな楽器だか初めてみた。それで、CDでしか聴いた事のない”あの調べ”を初めて生で聴いた・・、なんかアラブ音楽が一層拡がる! 一気にアラブの世界へ。。。。 一緒に見に行ったダンス仲間たちも、口々に「カヌーンの音素敵!!」「あの音でシミをしたい!」って言ってた。わたしはエジプトなどの本場で見聞きしたことないのであまり分からないのだが、カヌーンが入ると楽隊の音的スケールがさらに大きくなる、と感じた。

それでも、
それより嬉しかったのは思ったより太鼓がたくさん聴けたこと!! この編成だと、ウードやカヌーンの、弦楽器主体の音楽がメインだと思ってたんだけど 意外や意外に あんなに太鼓が聴けるとは!!(喜喜)

以前から太鼓仲間より、「海沼さん」という著名な方がいるということだけは何回も耳にしたことがあったのだが、姿を拝見するのは今回が初めて。そして今回はカヌーンの演奏だけなのかな、と思っていたけれど、、 、、
立岩さんのダルブッカに海沼さんのドホラ(かな? 低い音の太鼓)の掛け合い、凄くよかった!!もっと長く聴きたいくらい。低くても割舌よくてかっこいい。

あと豪華四人での総太鼓。このメンバーでなんて貴重だ・・・。タブラクワイエサで総太鼓を聴くことあるけど、(というか、グループ総太鼓なんてタブラクワイエサでしか聴いたことない)今回の四人はそれとまた感触が違う。何が違うのかうまくいえないけど、タブラクワイエサより硬質な感じか? それもまた耳に珍しくて素敵。なにしろミュージシャン全員が嬉しそうに叩いてるのが良い。

踊りももちろん煌びやかで素敵で、コンタクトが乾くくらい見っぱなしでした。
オリエンタルもいいし、でもやっぱsaiidiは音も踊りも最高!!
こんな楽隊でのショーはいいな。。。このメンバで再演してくれないかしら。。。

それで気分よく夜は更けて、友とその後も流れ流れて行ったのでした・・・
(いいエンタテイメントはひとを活性化し、それが経済の活性化にもつながるわね~ とふと思うのでありました・・・)
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# by voicivoila | 2007-04-01 18:44 | ベリーログ | Comments(0)

春うらら 神田やぶ蕎麦

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今日のお昼は会計士の先生と、神田やぶ蕎麦へ。

近くてもなかなか行くことはない

今日もゆったりした時間が流れてた

「いらっしゃいませえぇえぇえ~~~~~~ 」
「せいろいちまいぃいぃ~~~~~~~ 」

独特の抑揚のある語尾の声で、店員の人たちが厨房に注文を通す。これも伝統なのかな

チラと見ると隣の二人組は、かまぼこ、天ぷらではじめたところみたいだ。 渋い。

半分仕事の昼食の場でなかったら、 そして休日なんぞだったら、
こんな春ぼらけ、昼間っから かまぼこにお酒でもちょいといきたいけど それはまあ かなわぬ夢。

とぎれに聞こえる隣の年配の男性の話し声
「・・んて言っちゃってね、冗談じゃないね・・・」
場所のせいかいやに江戸弁ぽく聞こえるのは気のせいか

藪のなか ひねもすのたりのたりかな
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# by voicivoila | 2007-03-22 17:08 | タベノミログ | Comments(0)