「いくら皆平等と言っても修行してきた過程で自ら差はつく。」

「いくら皆平等といっても修行してきた過程で自ら差はつく。
団十郎さんが
問題児でも息子のことであれだけ頭を下げて謝っている姿を見るともうそれでいいんじゃないかという気になる。

執拗に後を追って一方的に質問を投げ掛ける映像を見ると、この人達は一度も歌舞伎に接したことがあるのかと思う。」


内海桂子師匠の今日のツイッターより。


内海桂子さん、
私の父より一年早い生まれ、大正11年生まれの88歳。

今もお元気で舞台を勤め、お酒を楽しまれている様子を伺うと高齢者の希望を感じます。

このような方が、たくさんの高齢者の方々に接する機会があり皆に勇気や楽しさをたくさん与えられたらなぁ…と思うこの頃。

でも高齢者の人達は外出はままならなかったりして、直接舞台に触れられなかったりするんですよね…。

それの媒体になれるのが、ipadなどのメディアなのかな、と思う最近です。
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by voicivoila | 2010-12-25 00:29 | カラダログ | Comments(0)
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