無題

被災地の方々の、身を寄せて助け合っている事を考えると

とりあえず日常生活を送れている私たちが
これからいろいろな情報があること無いこと流れた時に、集団的ヒステリックな行動をするのは避けたいですよね。

風評に流されず、できれば冷静に居たいと思います。
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by voicivoila | 2011-03-16 22:06 | 日々のログ | Comments(4)
Commented by Angelita at 2011-03-18 17:34 x
Voiciちゃん 
海外の友達からメールがたくさん届きます。
昨日休暇で帰国していたスペイン語の先生が日本に戻ってきました。
フランス人もドイツ人も国外退去の中、スペイン政府の反応は分かりませんが、「ヨーロッパでは(原発については)かなり悲観的なニュースが流れていて、日本政府は本当のことを言っていないのではと懸念している。」と彼のメールに書いてありました。
本当に誰を信じていいのか分からないけれど、とにかく私達の国はここなのですから、冷静になって行方を見守ることしかできませんね。
Commented by voicivoila at 2011-03-19 12:56
こういう状況だと人びとの気持ちの不安もあり、原発や、物資に関してもさまざまな情報が出てくるよね。

その洪水の中で何が真実に近いのかを一市民の私たちが判断できるのは難しいけど、必要以上な報道に煽動されたり風評で動かされるのは避けたい事だよね。
(でも何が必要以上の情報なのか、風評なのかも見極めが難しいんだけど……)

ほんとに、ここが私たちの国だから、冷静に事態を過ごして行きたいね。

そして被災されてる方々が、少しでも今よりよい状況へ早く変わっていける事を祈りたいですね…
Commented by Angelita at 2011-03-20 02:40 x
Voiciちゃん
今日Facebook経由で、村上龍さんのNew York Timesへの寄稿文が紹介されているのをみつけました。
とても共感しました。私のブログの記事(Del Amanecerの「土曜の午後の訪問客」)の中にリンク貼りましたので、よかったら読んでみてね。
Commented by voicivoila at 2011-03-20 12:02
Angelitaちゃん

リンクをありがとう!
読ませてもらいました。
村上龍氏らしい、誠実で落ち着いて、力のあるコメントですね。

村上龍さんは「個」「個人」としての自分、自分の意見、判断を持てる人だから、その意見が信頼できると感じられる(彼のとる舵が真っ当だと感じられる)大人のひとりです。
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