ひとりの天才がいればいい。

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何ヶ月か前にRMKの店頭で新色のこのネイルカラー、EX-06のグリーンを見た時ハッとした。

やはり人気色になったらしく、そのあとしばらく売り切れてしまっていたけど、

今日、RMK青山に行った時、
再発売になっているこの色を見て、あらためて魅力を感じ購入をした。





商品開発って、
組織で頭寄せあってマーケティングなんちゃらで広くあまねく売れる商品を考えたりするのだろうけれど、

世間が求めるもの(売れそうなもの)、と言う発想ではなく、

ひとりの天才(組織にいるひとりの天才)が、
これだ、次はこんな物が欲しい、と閃いたものを会社が商品化し(そこに消費者のニーズをうかがうマーケティングと言う発想は無い)
それが結果的に多くの消費者の心を掴み、魅力ある商品として売れることがあると言う。


この、ひとりの天才、と言う話はもう何年も前に雑誌か本で、確かCHANELの化粧品の商品開発エピソードだったか??で読んだことがあり印象に残ったものだったのだが、


今日あらためてRMKの人気のこのネイルを見た時、
また、お店の人に伺ったら(いろいろな人気商品を産み出している)RMKの製品開発は、ほとんどRMKオーナーであるRUMIKOさん(メイクアップアーティスト)ひとりのアイディアで決まるとの事だったので

前述の「ひとりの天才」というエピソードをまた思い出し、優れた製品、商品と言うものについていろいろ感じ入っている冬の夜なのであります。。。
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by voicivoila | 2011-12-18 01:10 | カラダ・ブタイ・デザインログ | Comments(0)
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