自分より上級クラスに出るの巻。。。

私はベリーダンスを習い初めて1年半ほど・・・・
習ってるスタジオによって、クラスレベル設定はいろいろだと思うが、うちのスタジオで言うと、私は最初の「ほんとに初めて入門クラス」みたいなのが終わって、次の「少し上入門クラス」あたりをウロウロしてる感じなのだが。。。。

うちのスタジオはどのレベルのクラスに参加するかは基本的に本人の自由。なので日や曜日やその時担当の先生によっては、「少し上入門クラス」にも とても踊れる上級生が出席していたりすることがある。

今日わたしが出てみた(普段は曜日の関係で出席してない)入門クラスがまさにそれ。すこし先輩の人やもうショーにも出られるような人までが参加していた。
そこに入ってしまったワタシの心情。。。。。

まずメンツを見て萎縮し、いつもの自分の出るクラスだったら、着替えの時から見知った仲間と言葉を交わして すこぶるリラックスしているのが一転、「あ、なんか今日ワタシも来ちゃいましたスミマセン・・・」的な肩身の狭さを着替えの時から感じつつ、いつもであれば何も考えず座るスタジオのフロアも、いやに控えめに端っこ~~の方にちっこい体育座りぐらいの気持ちで控え、いえわたしは末席でいいですから・・なんていうメンタリティでなんとなく先輩方の会話にも気後れして入らずにレッスンが始まるのを待つ・・・・

(あ、ひとつ誤解のないように言及しておくと、うちのスタジオ、別に先輩が恐いわけではありませ~~ん!belly年数の違いがあろうとみんな気さくに接してくれます。ただワタシが場の雰囲気に呑まれて萎縮してるのです~)

レッスン前のストレッチ時間もなんかいつもより緊張気味に行う。。。それが終わり先生が「じゃヒップスカーフつけて・・・・」
ここで買ったばかりのお気に入りのスカーフをシャラシャラ取り出すも、「あれ?」「いつもみたいなシャラシャラ音がない?」
 (注 ・ いつもヒップスカーフをつける時はみんなが一斉に取り出すヒップスカーフの音でスタジオ内はコイン音で溢れる)
「なぜ?」と思いまわりを見ると・・・・・
コインスカーフをつけてる人ももちろんいるのだが、スカーフのコイン率が少ないのだ。

前から思ってたことなのだが、踊りがうまい人、うまくなった人は、コインのついてるスカーフから、よりシンプルな、なにもついてないスカーフを選ぶように変わる傾向が、ある確率で存在するような気がするのだ。(これ、あくまで私の感じ、で人によってスタジオによって全然違うだろうが。。)

そんな訳でコイン音がすくなかった事も何気に「いつもと違う場所にいる」感じをあおる。
しかし気後ればかりしてられん・・・!お気に入りのコインスカーフをグッと腰に巻き、いつも以上の集中力でレッスンに突入する。

***************

そして1時間20分のレッスン終了~~~~!
あーーやっぱレベル高かった!でも私なりに必死についてって勉強になった!うまい人と一緒だと生徒からも教えられるところがたくさんあるし。
しかし最後のバルーンターンは目が回ってきつかったなー(笑)

という訳で、体全体からの浴びるように出る汗はいつもだけど、今日はココロにも変な汗をかきつつ(?)がんばりました!
安心のレッスンばかりでなく、心に汗、の経験もたまに積んでいかないとね
そこでの気づきがまた先の何かにつながることもあるのです~~・・・!
by voicivoila | 2007-05-01 01:27 | ベリーログ
<< 憧れのちから 新宿伊勢丹の美人率は相当なもの >>