0.0001秒遅れるタイコは

かっこいい

でもまだon timeでも全然おぼつかないからまずその練習
はーい

ダンスも見てて0.0001秒(あくまでイメージ)遅れ気味ぽいほうがすき ていうか遅れてるんじゃなくて余裕があるのか

重い、強い音がすき でもそれだけじゃないんだろうな
「 強く。そして軽くだ 」って前に先生に言われて 「??」って思ったけど、聴くにはちょっと分かってきたかな

重力を感じる重みがあり、でもスパッ、サクッとしてるのがいい


踊りも重たい動きが見てて好きだが、それだけではなく
私が惹かれる踊りも、重たい中に軽やかが混ざってるんだろうな


考えてたら全然違うこと思い出した
ボーカルやコーラスで、正規の音(?)よりほんの僅かずれてる(上なのか下なのか、上か。)のがかっこいいよね と 昔坂本龍一がラジオで言ってた。

また話違うが、アカペラコーラスもちょっと不協和音ぽいのほうがかっこいい。あまりにきれいなのは惹かれない
ほんの少し濁ってるほうがかっこいい
[PR]
by voicivoila | 2007-06-14 12:48 | ヒトリゴトログ | Comments(6)
Commented by サラ at 2007-06-14 17:13 x
ずれ、不協和音が完璧に計算されている?でもわざとらしくなくて、有無を言わせないかっこよさがあるミュージシャンというと、セロニアス・モンク(ジャズピアニスト)を真っ先に思い出します。
モンクも、ピカソみたいにちゃんとした絵(笑)も描けた上で、崩していくっていうタイプなんだと思うんだけど。
もしジャズピアノも好きだったら、Alone in San FranciscoというCDがおすすめです。
Commented by voicivoila at 2007-06-14 20:03
ジャズピアノはほとんど聴いたことないの~ 秋冬とかに、聞きたくなった時ピアノトリオのCDかけることあるけど熱心には・・・  おすすめありがとうね!

余談: ピカソ、ってあのピカソという印象だったんだけど、20年位前にピカソ美術館で生の素線を見た時、その力で印象が変わったの・・・!素の”線”がいちばんその人の力をあらわす気がする。(私、線の画がすきなの。) マチスもエゴン・シーレもその線に息をのむし、その作家の勢いや重さを一番感じる。
サラさんはどんな作家がすき?
Commented by サラ at 2007-06-15 17:47 x
作家・・・最近あまりいいの読んでないけど(日本語の本は高いし、フラ語は複雑なものは分からなくてつまらないというジレンマ)、昔から好きなのは泉鏡花。女の人がほんとにキレイ。気分が落ち込んだときには村上春樹の昔の本を読みます。あとは、ミラン・クンデラが好き。
今、澁澤龍彦の「三島由紀夫おぼえがき」を読んでますが、この時代の人の言葉に対する感覚はすこし重くていいな、と思います。
線描はクリムトが好きです。彼の絵は極彩色バージョンも好き。
Voiciさんの好きな作家は??
Commented by voicivoila at 2007-06-15 21:00
>澁澤龍彦の「三島由紀夫おぼえがき」
私は読んだことないけど渋い選択ですね・・・・!

三島由紀夫は一時期よく読んだよ あの人の文章は(小説によってだけど)とても映像的、絵画的なところもあり、一文でバッと画がうかぶことも。『鏡子の家』が好きです。三島に出てくる女性も美しい。
漱石もいくつか読みました。明治の時間の流れや、言葉も好きです。三四と美禰子の関係は永遠にある青春の恋だね。

私も村上春樹ファン。そうとう読みました。『世界の終わりと~』が長編では一番好きだったかな。その頃の私はデタッチメントで閉じた世界が好きでしたが(私はもともとそういう性質なのかと思っていたら)、bellyとdarbukaに出会って固くしてた中身が揺さぶられ始めた気がして、とてもおもしろい事態になって来ている気がします。。。

Commented by サラ at 2007-06-18 18:17 x
私はあまり三島由紀夫読んでないの。有名なのを数冊程度。
確かに映像的ね。鏡子の家いつか読んでみます。

Voiciさんの世界観?が変わってきてるのは、自分の中のphaseが変わったせいかもよ。
私も、閉じたり開いたり??してきたから、Voiciさんの言いたいこと、なんとなく分かる気がします。
私の場合、自分でどうこうしようとせずに、流れにゆだねてるときのほうがいい出会いがある気がするよ♪
Commented by voicivoila at 2007-06-18 21:13
サラさんも閉じたり開いたりしてきたの?
>流れにゆだねてるときのほうが
ふーん・・・  私も今は「流れ」というもの、がおもしろいんだな・・と気づきはじめたかな。人生で気づくのだいぶ遅いけど(笑)。前はね、別にたいして守るものもないのに身を固くしてなにか拒んでたよ。踊りと音楽と、それにまつわる人々の風をあびてたら、なんかすこしづつ変わって来てるよ~
<< 練習中の客 アマーニの踊りをみていたらシル... >>