日仏学院 音楽祭

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写真左 : 謎の仏人テクノバンド
中 : 日仏学院内部
右 : 学院内書店の仏語版バガボンド




今日、叔母の入院の(白内障手術で、経過良好。)お見舞いの帰りに、偶然ネットで知った飯田橋・日仏学院での無料ライブに夫と急遽寄ってみました。

日仏学院で音楽祭をやってるとは今まで知らなかったけど、プログラムを見たら、クラシックからジャズ、パンク、ロックまでジャンル多彩。日仏学院の庭は、学校関係者と思われるフランス人家族(赤ちゃん・子ども多し)から、日仏カップル~日本人~で賑わってました!私もすごい昔に仏語習った時期がありましたが(ほとんど忘れてる)、久しぶりに仏語を浴びたーー

日も暮れかけた頃に野外ステージに出てきたエレクトロニックなバンド(”The ペネロペス”と言うらしいフランス人二人組)の音に妙に惹かれ(80年代にテクノを聴いて育った血のなせる技ですね・・・)デヴィッド・バーン(トーキングヘッズ)ちっくなボーカルにウケたりしつつ聴きました。終わった後、そのバンドにゲスト参加したテクノボーカルおじ様に「Vous etes super!」(最高でした!)と言ったら(それは私なりになけなしの知識の仏語の賛辞だったのに)、ばーーーっと仏語で返されヒアリングもできず焦りまくり(-△-;)!! でもそのおじさんが ”The ペネロペス” のCDの日本でのレコード会社の担当(日本人)を連れて来てくれ、彼らのシングルアルバムを買うことができました。その担当の人に聞いたらそのおじさんは70~80年代のヨーロッパのテクノミュージックの大御所らしく、「あ゛、そんな人にわたし最初 ”Vous etes professionnel? (プロの方ですか?)”と聞いちゃった!!」と赤恥・・・(何も知らぬわたしはこういう恥をよくかきます(汗))。だって全然知らない人なんだもん・・・

そのあともグラスワインを飲みながら夏の暮れを楽しみました。わたしと夫は主に屋外(中庭)のステージを楽しんだけど、日仏学院の建物の中の小ホールではクラシックの室内楽もやってるようでそれも良い雰囲気。
最近いつも行ってるベリー関係のライブとはまた全然違う空気を味わうことができ楽しい夜でした~~!

それにしても最近またパリに行きたいと密かに思い始めてる私、仏語学習復活しないとねーーーーー(汗)!!! (しかし夏にはベリーのイベントに出る予定なのでそれまでレッスンとかリハで忙しくてとても無理!秋から始めるか?!)


(注:日記内の仏語で、綴りおよび使い方で間違ってるものがあったら、分かる方教えてください・・・)
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by voicivoila | 2007-06-24 03:17 | オンガクログ | Comments(0)
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