2010年 02月 06日 ( 1 )

お米を研ぐ

今日の東京、冷たい風がとても強い土曜日です。

でも晴天の日差しは、明らかに冬のそれと違ってきている最近ですね!

気温は低いけど、この頃の日の光には、もうそろそろ真冬のコートなどは野暮ったく見えてくる時期ですよね。
…実際はまだまだ寒いので、しばらくは必要ですが…!


(ところで、何日か前からパソコンの調子がわるく、立ち上がらなくなってしまいました…! パソコンが見られないですー(>_<;)。 
なので今回、初めて携帯からブログをアップしてみます!)


さて、今日も家事の週末。

ちょうど今朝でご飯のストックも切れたので、先ほどお米を研ぎました。

(うちは、お米はいつも4合まとめて炊いて、炊き上がったら7つか8つ、一膳づつの小分けで冷凍しておき(ジップロックの小分け容器、フリージングに・解凍に…すごい便利ですよね!)、食事の度に一つづつ解凍して頂きます。解凍したてのふっくら熱々ご飯も美味しいですよね♪♪)

うちは一年ちょっと前から、家で食べるご飯は白米から玄米に切り替えたのですが(愛食?してるのは福井県で作られている玄米なんですが)、
これが一つぶ一つぶが、ふっくらプツプツと、美味しい噛みごたえ!があり、噛みしめるほど味わい、食べ応えがあり、毎日美味しく頂いています。

ご飯を玄米にしている、と言うと
よく「炊くの難しくないの?」と聞かれることがあるのですが、うちの十数年前に買った古い(だいぶボロくなってきた…)炊飯器でも美味しく炊けまっす。

うち釜に「白米の水位線」の他に、「玄米の水位線」も表示されていましたので、4合研いで、玄米4合の水位にお水をセットすればそれでOKです。


私は最近、お米を研ぐ…というのが好きだな(?)と思います。

今の時期、研ぐ水はとても冷たく、手は冷えきってしまうのですが、でもその一連の流れが好きです。


私の食べている玄米の場合は、一回目の注水では軽くざっと米を洗う程度で流します。
次に二回目のたっぷりの注水をしたら、今度は両手のひらの間に玄米をはさみ、手のひらを擦り合わせるようにして玄米同士を擦り合わせます。これを何回か繰り返します。
これで、玄米の表面に軽い傷をつけることで、よりお米の吸水を高め、ふっくら仕上がることになるそうです。

そして水を流し、また三回目、四回目の注水でざっとお米を洗ったら(この頃には手はもうかなり冷えきってますよね〜)、最後は水位通りの水を張り、そこに自然塩を少し入れます(ウチではいつも使っている沖縄の海のお塩を入れてます)。これでまたふっくら旨みが増すそうです。

そして、研ぎ終わり、静かに水を張ったうち釜を炊飯器にセットします。

(私は、なんかこの研ぎ終わったうち釜の、静かな水の表面と、その底に控える米たちの、あとは炊くのを待つことに入る、静かな佇まい(?)も好きなんですよね……
なんか充足感や幸せ?みたいのを感じます…)

そしてこの状態で6時間待ち、
(やはり玄米なので吸水時間はたっぷり取ります)
そしてその後炊飯に入ります…!

研いですぐ炊ける訳ではなく、待ち時間がかかるので(夜に研いで翌日炊いたり、午前中研いで夜に炊いたり)やはり炊飯は週末にすることが多いですね。

でも時間をかけて炊き上がった釜を開けてみると…、美味しく炊き上がったしるしだと言う、「カニ穴」と呼ばれるポツポツとした小さい凹みが、ご飯の表面にいくつも開いていて、「わ♪ やったー!」と小さく喜びながら、おしゃもじで熱々のご飯を切り混ぜるのも、日々の中の幸せな瞬間ですね(^-^)。


という訳で、いま静かに待機している玄米も、何時間か後の今晩の炊き上がりに、炊き上がったカニ穴に、プチ幸せをもらいながら、夕食をしようと思います〜。

さて、それまではまた別の家事、一仕事、二仕事ですね…!
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by voicivoila | 2010-02-06 15:50 | 日々のログ | Comments(6)